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    活動場所愛知 |岡崎市
    【職員募集】NPO法人コラボキャンパス三河でインターンのコーディネーターを募集します
    ジモカンライター|地元C地元C

    今回、岡崎市のコラボキャンパス三河は、事業の拡大に伴い、職員を1名採用します。募集するのは、長期実践型インターンシップのコーディネーター。現在の事業内容は、大学生を対象にした地元企業での長期実践型インターンシップと、小学生を対象にしたマーブルタウン事業を行っている団体です。子どもの教育と街づくりをしています。さっそく、代表の浅井さんに、詳細をおうかがいしました。

    ──────まず、今回募集している、長期実践型インターンのコーディネーター」の仕事についてについて教えてください!

    浅井 長期実践型インターンシップ事業っていうのは、岡崎の地元企業で大学生のインターンをコーディネートする仕事です。期間は6ヶ月で、学生は週3以上働けることが条件。今は、僕の他に正職員は松林1名です。新規事業のオファーも多くて、仕事がまわらなくなってきたんですね、なのでもう1名採用しようと。

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    ──────コーディネーターの仕事は、インターンに向けて企業と学生のマッチング、学生の面接、インターン中のフォローが主な仕事だと思うんですが、コーディネーターとして考えなければいけないのは具体的にどんなことでしょうか?

    浅井 コーディネーターが考えないといけないのは、この地元企業、大学生、コーディネーターという三角関係の中で、大学生には自己変革を本当にさせてあげないといけないし、中小企業にはブランディングなのか売り上げなのか、企業に寄るけれども、その成果指標を達成するように、プロジェクトを進めていくお手伝いをしなくてはいけないということですね。それをかなえていくコーディネートをしなくてはいけないので、両立というのがやはりスキルがいるところですね。

    ──────地元の企業の人とも、大学生とも、信頼関係をつくりながらやる必要がありそうですね。例えば、企業や大学生からはどんな相談があるんでしょうか?

    浅井 例えば企業から、どうしも大学生がやる気がなくなってしまったと。プロジェクトがどうも進行している気がしないんだよねと。するとコーディネーターはそれに答えて、まずは一旦、面談をくんでみましょうとか、もしくはプリジェクトの中に、もう少しハードルは低いんだけれども、こつこつやり続けることによって達成できるものを入れ込みましょうとか。そうゆう提案をしていくわけですね。大学生は、最近自分は頑張っているつもりなんだけれども、どうも社長がいっていることに疑問を感じますと。するとコーディネーターは、それは社会的にはこうゆうことだよ、と諭すとか、こうゆうかたちで呼びかけをまわりの社員にしてみたら、空気づくりができるんじゃないのとか。そうゆうアドバイスをしていくと。

    担当するのは、企業7社と大学生10人程度。学生は女子の方が多いです。また、インターンの学生同士の横の繋がりをつくるために、定期的な場づくりをするのも大事だそう。一人のコーディネーターが全ての相談にのるのには限界があるし、同じ立場に置かれた学生同士の方が、お互いよい効果を生む場合もありそうです。

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    ──────業務はすごく多岐にわたりそうですね。その場の状況をみて、柔軟に対応できるような。コーディネーターにはどんな人が向いていますか?

    浅井 少なくとも人の発達だとか、価値の変換に興味のある人じゃないと駄目だろうなと。そこにやりがい感じなかったら苦しいことになる。コーディネーターとしては、『この子が半年ですごい変わったなー』と分かるわけですよ。人が変わったように生き生きしたって。でも、社会的な評価って得にくいんですよ。その一人の人の人生が、ものすごく可能性が広がる人生にかわったっていう事に対しては、とても大事だけど、社会的評価は得られないんです。それは売り上げでもないし、社会的評価でもないし、本人と本人の話のなかでよかったねっていうだけで。

    ──────人の成長に喜びを感じられる人には、向いているんですね。あとは、もともとは、岡崎市のタウン誌の編集をされていたわけですが、どうして教育や街づくりに携わるようになったのでしょうか?

    浅井 エリアが限定された中で、取材と編集を繰り返していると、自分に人的ネットワークが形成されていくんですよ。地域の情報っていうのも、多面的に見えてくるんですね。税理士業だとかそこにも取材に行くし、バレーで全国優勝した高校生、中学生とかにもいくわけで。振れ幅がものすごい広いんですよね。そうゆうとことから、タウンマネーシャーを養成するんだったら、自分みたいな人間がそれを兼ねてやった方が、効率がいいんだろうなと思って。自分たちは取材だけやってればいいと。情報を加工して、発信してれば、それでいいという人材から、もっともっと人と人を繋げるか、地域の課題を知らせるであるとか、そういった部分にふみこんでいけるはずだと実際、困っているひとの取材もあったわけですよ。困ってますよといわれたときに、だったらこの人、あの人と引き合わせてあげたら、それだけでもうちょっとひらけるんじゃないの、みたいな発想です。もしくはその、地元で地元のとこをつまらないつまらないといっている人たちに対して、じゃあ自分たちでおもしろいことをやって、その地元のおもしろさを増やして、みせてやろうという発想もあるし。いまだと、新規イベントを立ち上げたいという人が相談にくるんですよ。

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    ──────なるほど。取材で出会った人と人を結び、繋げていくことが、街づくりに繋がっていくんですね。そこから、現在の教育という軸が生まれたのは何かきっかけがあったんですか?

    浅井 もともとJCっていう青年会議所という団体に所属していたときに、子どもに向けた事業を行って。それが『マーブルタウン』っていう名前なんですけど。そのときに大成功をしすぎたものだから、反響がすごくて。いつやるのあれはって。2回目までは、その団体でやってたんですよ。ただ、規模が大きくて続けられなくて。資金的にも人員的にも。同じ規模では出来ないけれど、何かしら続けていきたいなと思って。それをやるには、NPOみたいなところでやるのが一番だろうなって。

    小学生を対象にした「マーブルタウン」という企画。期間限定で、子どもだけが自分たちの街をつくる。そこでは小学生が住民登録をし、ハローワークへいくと、病院や警察官をして働いたり、起業をしたり、映画をつくったりして「マーブル」というお金を稼ぐことができる。世の中が仕組みが疑似体験できるようになっています。子どもはそこで、「人を喜ばす」という働くことの根本的な動機づけをされ、「与える側」の経験をすることになる。岡崎市で開催されたが、4日間でのべ4ooo人を集め、地元の反響は想像を越えるものだったそうです。

    浅井 地元の人から、問い合わせがあるわけです。世の中ってそうゆうこと、あんまりないわけですよ。単純に嬉しいし、何か責任感もあるわけです。自分がマーブルタウンをやりたいとおもったのも、やっぱり子ともに対して、自分と同じような感覚で社会にでてほしくないっていのもあったし。だから子どものまちっていう事業に注目したわけなんですけど。もともと岡崎市内では小さく『なごみ横町』って小さくこの事業をやってたんですよ。100人くらいで。それをはじめて見たとき衝撃を受けて。子どもだけでこんなに出来ちゃうのかーと。そこで子どもが生き生きしてるのを見てるのでね。だったら俺がもっとでっかくやってやろうと。

    松元町賑わい市

    ──────そんな反響があったんですね!でも「自分と同じような感覚で社会にでてほしくない」っていうのはどうしてですか?

    浅井 俺は希望をもってなかったので。仕事にやりがいを求めてなかったんですよ。仕事をいうのは、浪費であると。俺の時間を少しでも減らすものだから。

    浅井さんは、名古屋にあるデザイン系の大学を卒業後、販売員、土木作業員、広告代理店の営業、工場のライン長など、7〜8社を点々として働いていたそうです。

    浅井 途中、同級生の影響もあって、東京のデザイン事務所で働きたいなと思ったことはあったんですよ。3ヶ月で26社まわってアルバイトも含むんだけど、デザインと名前がつけば全部受けて。でも、全部落ちたんですよ。業種としては人気があるので、必ず他にもっと良さそうなひとが面接してるんですよ。アルバイトでも。知らない間に、どこにも入れない状態になってるんだなーと思って。

    ──────根底にはそうしたご自身の体験があり、若者に向けた事業というところに繋がるんですね。最後に、どういう人に来てほしいですか?

    浅井 自分の新しさに挑戦してほしいですね。岡崎市というのは37万人いるんですよ。そうゆう意味でいうと地方都市といえど良い方だし、そうゆう環境下で、試験的に『こういうことをやったらいいんじゃないか』ということに挑戦したいという意欲は、かなえてあげられると思います。

     

    ──────あと、例えば、いつか岡崎市の出身でなくても大丈夫ですか?例えば、いつか地元に帰りたいとい人とか。

    浅井 出身は問いません。もちろん数年っていうレベルではいてもらいますよ。ただその人が、地元が仙台であるとか、長期実践柄インターンシップを仙台でもはじめるとか、同じ地方都市である岡崎市の課題解決を実現したとして、それを地元でやりたいとか。地元はどこでもいいけれども、戻ってやりたいとか、それはいいことじゃないかなと思う。

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    ──────たしかに、地方都市で人材を輩出する地域ができるというのは、すごくいいですね。大阪や東京という大都市でなく、岡崎でやるからこそ、同じような悩みを抱えた地方の先達にもなり得るのですね。

    矢作川

    子どもの成長や、人を育てることに興味がある人、営業や人事の経験を生かして事業に挑戦したい人、何か想いのある人にとっては、とてもいい環境だと思います!こうして果敢に活動している人たちと働けるのは、とても幸せなことだと思いました!浅井さん、本日はありがとうございました!
    ———————————————————————–

    団体名:特定非営利法人コラボキャンパス三河
    勤務地:愛知県岡崎市康生通南3-20ステージビルⅡ3F
    雇用条件:正職員
    給与条件:22万~26万
    ※経験、業績によって応相談
    勤務日:週5日
    勤務日:10時ー19時
    休日:土、日、祝日(イベント等で求人の出勤はあり)、夏期休暇、年末年始、その他出産、育児、介護休暇あり
    選考フロー:1次選考(書類審査)→2次選考(岡崎市にて面接)→3次選考(岡崎市にて面接)→採用

    応募資格:
    社会人経験、もしくはそれに類する経験
    ※自動車運転免許の取得が望ましい

    <会社/団体プロフィール>
    特定非営利法人コラボキャンパス三河
    愛知|岡崎市
    住所:愛知県岡崎市康生通南3-20ステージビルⅡ3F
    設立: 2013年4月
    法人化: 2013年8月(NPO認証)
    代表理事:浅井朋親
    活動:

    • 全国各地から若者が修行に来たくなる仕組みとして、NPO法人G-netと協同して、ホンキ系インターンシップを提供します。

    • 若者が住み着けるための職を用意するために新しい形で若者と経営者を結びつけるサービスを開発・提供していきます。

    • 幼年時から自主性を育むサービスとして、小学生を対象としたマーブルタウンを実施していきます。

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