地元

 

いらっしゃいませ、地元カンパニーです。

※1月10日(日)朝7:30〜のテレビ放映(がっちりマンデー)によるアクセス増加(予想)に備え、トップページをテキストだけにしてサッパリさせています。画像を置くと読み込みに時間がかかってしまうので


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地元カンパニーのWEBページにアクセスしていただきましてありがとうございます。代表の児玉光史(36歳)です。この会社は、2012年4月にスタートしてもうすぐ4年目です。ただ私自身は、2007年から「セガレ・セガール」というチームで実家の野菜を売っていたりもしているので、ここら辺の活動を始めて10年ぐらいになります。僕の出身は、今年の大河「真田丸」の舞台にもある長野県上田市(旧武石村)で、実家はアスパラ農家です。東京大学への進学を機に東京に出てきまして、2013年にUターンしました。自分の地元を楽しくしたい、また自分と同じように自分の地元を楽しくしたいと思っている人たちと面白いことをやりたいと思ってこの会社をやっています。

ここ数年、いろいろ試行錯誤してやってきましたが、やっていて嬉しいことは、僕たちのことを見て面白がってくれて、上田地域出身の若い人たちが、上田(地元)も面白いかもって思ってUターンを検討してくれることです。僕は上田市で面白いことをやりたいし、地元カンパニーを卒業したメンバーには、京都に戻って八百屋をやっている近藤貴馬くんや、北海道の大樹町に戻って地域おこしをやっている神宮司亜沙美さんなどがいます。また、今度、加西市に戻って加西市の酒米を全国に発信する共同創業者の名古屋敦もいます。会社経営的には人材の流出ということできつい部分もありますが、何よりそういうメンバーを見て、「地元で面白いことできるかも!」と思ってくれる若い人が増えると嬉しいなと思っています。

「地方創生」と謳われていますが、自分にとっての地元は、別にどこかの地方ではなくて、自分にとっての地元でしかありません。そこで面白いことをしていたい、その地元がなくったら寂しいなという結構シンプルな思いでやってます。そしてそんな思いに共感してくださる方々(その地のパートナーや作り手の方々)と一緒に「地元のギフト事業」「地方企業のUターン者採用支援事業」をやっています。

さらにそれらの事業は”おもしろく”やりたいと思ってます。おもしろくやりたいので、2016年の新しいこころみは、「1)ワゴン車」と「2)副業社員」です。
1)ワゴン車を生活できるように改造して、「地元のギフト」をつくるため、パートナーや出品者に会うために日本各地に出発します!早速第1号として、先日、杉本が出発しました。渋谷本社、上田支社、ワゴン社です。
2)副業社員の力で、東京→地元への人の流れをつくります。東京には地元に戻りたいかもと思っている人がけっこういます。ただ彼らも今の仕事などもあるのでいきなりではなく、ちょっとずつ準備したいのです。その準備期間を、地元カンパニーの副業社員という立ち位置で地元カンパニーの業務を手伝いながら、自身の地元へのUターン計画を作っていきます。