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  • 及川結さんの感想

2013年2月〜5月の約3ヶ月間、地元カンパニーでインターンをしていました。
3ヶ月で感じた、インターンの特徴、得られる経験、自分の成長についてまとめます。

<インターンの特徴>
★やることが決まっていない。
地元カンパニーのインターンは、やることが決まっていません。
よって、やることが決まるまで、児玉代表による、『〇〇ちゃんは何をするの?』攻撃が続きます。
自分で何かをやりたい気持ちがない人にはおすすめしません。

★やることが決まったら、すぐ行動する。
やることが決まったら、今度は、『いつやるの?』攻撃が始まります。
『今でしょ!』を強要されているのかと思いきや、【具体的な日時】を答えることを求められます。シビアです。

★ダメ出しがない。
やりたいことに関して、ダメ出しがありません。
会社の方でストップがかかることはありませんので、どんどん挑戦してみるのがいいと思います。

<得られる経験>
★営業・出張への同行
営業や出張に同行することができます。同行先で繰り広げられる本気仕事トークは、知恵熱が出るくらい、刺激的です。
いろいろな人に出会える機会でもあります。やることが決まっている場合は、応援してもらえたりもします。
できる限り、同行させてもらうといいと思います。

★自分のプロジェクトを持ち、実行に移す経験
先に書いた通り、会社のお仕事を経験するインターンではないので、インターン生はみんな、自分のプロジェクトを持つことになります。
実行に移す方法を考えたり、会いたい人や組織にアポをとったりすることも良い経験になりましたが、
なによりも、『自分事として考える』経験が大事だと思いました。
そのプロジェクトは、本当に『自分が』やりたいことか。
3ヶ月間で、すっかり自己中になりましたが、これでいいと思ってます。(自己中)

<自分の成長>
★やりたいことをやるようになった。
『やりたいことだけやる』という訳ではないんだけども、『やりたいことができる環境をつくる』努力をするようになりました。
仕事にしても、住む場所にしても、できるだけ、自分が『いいなあ』と思える環境に身を置きたいと思っています。
それが成長なのか、ただのワガママなのかは分かりませんが、
与えられる環境に甘んじなくなった、という点では成長したと思います。

★スーパーポジティブになった。
ふと思い立ったアイディアや感情を、すぐに否定することがなくなり、
人に率直に伝えられるようになりました。
結果、いろんなことが起きました。(ざっくり)
自信を持って言い切れれば、人に否定されてもさほど気にならないものです。
その辺は地元カンパニーにいると分かってくると思います。

そんなインターン。
他では得られない経験・成長があると思います。
何も得られなくても、このインターンだったら、素直に自分のせいだと思えるはずです。
『自分事』を貫く経験、きっと人生の財産になります。

おわり。