地元

地元準備室

東京にいるうちに何を獲得しよう

そんなあなたを募集している企業

東京で3年ぐらい働いて地元に帰ろうと思っている人を採用したい企業を募集しています。
全国の人材紹介事業者募集。Uターン希望者に地元企業を紹介してくれる人を募集しています。

ゆかり飲み

私の地元のゆかり飲みやってるかな

同郷の人と飲むのは楽しいものです

一覧を見る

あなたの町のゆかり飲み、やりませんか?

幹事募集中

地元カンパニー
からのお知らせはSNSで

「地元のために何かしたい…!」と考える人達が集まれるFBのグループをつくりました。各々の地元に対する想いを形にしていきましょう!!
どなたでも参加OKです!

facebook

地元の為に何かしよう
グループ
地元準備室
地元に戻る前に東京でしておくべき6つのこと(都度更新)
ジモカンライター|児玉児玉

地元での生活を満喫するには、東京での過ごし方が重要です。東京でこれだけはしておこうというのをお伝えします。(これはたまに追記していきます)

1.地元で何をしたいかを定める
まぁ、これが原点のような気もします。地元に戻る理由として、なんとなく脱東京というのもあるでしょうし、子育て環境というのもあると思います。まぁ、理由はなんでもいいと思うんですけど、地元に戻ってからやりたいことを探し始めるというのは結構きついですね。現時点でやりたいことを選んで動き出さない人が、地元に戻ったら性格が変わってやりたいことにどんどんチャレンジするってのもあまり現実的ではないですし、生活環境ががらりと変わるので、そんなに精神的な余裕があるわけでもないです。やりたいことというのは、仕事でも生活でも趣味でも何でもいいんですけど、まずはこれをやりたいなぁってのを、予め設定しておくのがいいかなぁと思います。


2.仕事に必要なスキルを獲得する
地元で何をやって稼ぐかですね。独立するのもよし、転職するのもよしです。社会人経験を積んでいるとすれば、今更”ポテンシャル重視”の転職はありえないです。地元の企業で余裕がある企業は稀です。求められるのは即戦力です。どんな職種がいいかというと、当たり前ですが、地元でその仕事をできる人が少ない方が価値が高くなります。エンジニアなんかは、地方でも少ないのでわかりやすいところです。とはいえ都内で◯◯スクールに入学して、闇雲にスキルを獲得しても、それを活かせる土壌が地元にないと活かせませんので、地元にどんな職種が足りていないのかをリサーチして、その経験やスキルを獲得すると。これは「1.地元で何をしたいかを定める」と結局は紐付いてきます。地方企業に転職をしたい若い方に狙い目のスキルとしては、「ECショップの運営」「クラウドツールを使いこなして管理業務を1人で回せたりする人」などが狙い目かと思います。また「営業職」は根強く必要とされています。


3.パートナーを見つけておく
これは結婚をしたいと思っている人向けです。地元で結婚相手を見つけるのは、そんなに楽ではないです。東京で見つけるのも楽だとも思いませんが。東京に比べ、地方の方が結婚する年齢が早いです。(←感覚値)なので、そもそも結婚したい人、結婚したいと思える相手は、時間経つにつれて減っています。また、会社と自宅を車で行き来する生活をしている人が多いので、街を歩いている人が少ないです。ということで、東京でできることは、東京で同郷の人と出会うことかと思っています。パートナーも地元に戻りたいと思っていると、かなりスムーズにことも運びます。逆に地元が異なると、多くのカップルが東京に残る選択をします。そういう力学が働きます。


4.ちょくちょく地元に帰るようにしておく
正月やお盆だけ帰って、ずっと家にいるような生活だと、なかなか地元の雰囲気もつかめません。なんとなく寂しくなったなぁぐらいで。そこで、お盆や正月ではない、どこかの週末に地元に戻ってみて、何かしらのイベントに参加してみましょう。探してみるとちょっとしたイベントがちょこちょこ開催されているかと思います。そんなイベントにふらりと参加して、自己紹介などをすれば、ちょっとずつ地元の雰囲気がわかるかと思います。高校までの地元のイメージとけっこう異なったりするかもしれません。


5.気持ちを維持する
パートナーの欄にも書きましたが、まぁ、地元にもどるぞーという気持ちを維持するのは大変です。東京には地元に戻らなくていい理由が満載です。今の仕事を続けることもできるだろうし、友人もたくさんいますし、東京の生活にも慣れているでしょうし。可能であれば、地元に戻ろうとしている人や、移住しようとしている人と友達になったりして、相手からも情報をもらったり、こちらから情報を提供したりしながら、自分の中の”Uターンの関心”をゼロにしないようにするのが大事かと思います。


6.都内でお気に入りのお店を見つける
(東京に定期的に行ける場所が地元の場合)
実際にUターンして困ったことの一つに、気に入った洋服の購入場所がないということと、美容院を見つけるのが大変だったということがありました。もちろん美容院も服屋も地元にあるのですが、絶対数が圧倒的に東京に劣り、なかなか自分に合うお店に出会えないケースもあります。それなら東京に行った時にこれまで行きつけだったお店で用事を済ませようと思っても、大抵上京した時は用事を入れすぎてしまったり、時間に制約があったりして、ふらっと行ってぶらぶらしながら…という買い物がなかなかしにくい。
ヒトやモノや場がひしめき合っていて、張り巡らされた電車という交通手段により、それらに気軽にアクセスできるのは東京の面白さ。
ひしめくものの中から自分のお気に入りを見つけ、地元に戻ったあとでもそれらの魅力を取り入れながら生活するというのも、東京と地元の見え方が新しくなったりして楽しいかもしれません。


番外.住まいの更新日を意識する
本質的ではないですが、一つのタイミングとして意識するのもありでしょう。更新料かかりますしね。更新したらもう2年東京にいる理由もできてしまいます。

地元を贈ろう。
地元商店
セガレ・セガール談義

最近の児玉光史のブログ

東京駅の近くにコワーキングスペースできたようなので内覧にいってきた 詳細へ
当社が使っているクラウドツールと、使わなくなったツール(都度更新) 詳細へ
まだまだ手作業が多い農業、機械化はすすむか 詳細へ
最近の地元カンパニー(2017年6月) 詳細へ
地元に足りないのは”あなた” 詳細へ

殿堂入り!人気の記事

地元のためにできる14のこと〜いつまでもあると思うな親と村〜【長文】 詳細へ
5年間マーケットをやってみて気付いたこと 詳細へ
砂鉄、売れるかな?【採取編】 詳細へ
「勉強」や「経験」とか言ってないで、決めよう 詳細へ
試される大地「北海道」にて先住民の音に触れた 詳細へ