地域で起業したい人必見のビジネスのタネ

地元のギフト

地域創生、地域移住、里山資本主義、半農半X、新規就農・・・

「地域で働く」というキーワードが一般化してきました。

地域で働きたいということで、移住系のイベントは活況となり

人材のとりあいという状況もしばしば。

受入企業が明確な場合は良いですが、

移住したいけれども仕事が見つからないというのが課題の一つ。

受入自治体としては起業意欲のある若者を受け入れたいということで、

体制の整備に力を入れているところも多くありますね。

IMG_0666地域で働きたい人を募集するイベントにはこんなにも沢山の人が。

 

地域で仕事がなければつくればいい!

ということで起業を促す機運はどんどん高まっていますが、

とはいえビジネスのアイデアが無ければ地域移住を希望する側も

大きな一歩が踏み出せません。

 

そこで「地元のギフト」の出番です。

「地元のギフト」についてはこちらをご覧ください。 

地域を絞った今までに無いカタログギフトの仕組みで、

地域産品の販売に取り組みます。

 

「地元のギフト」を地域でつくることで、

・地域の生産者と出会える

・地域の食品加工業者と出会える

・地域の工芸品メーカーと出会える

地域に根づいたものづくりをされている方との接点ができますし、

ビジネスアイデアは転がっていそうです。

IMG_0222 地元のギフト、取材風景です。

 

取り組み内容が明確なので、地域に入って第一歩目の活動に

取り組む上で迷うこともありませんし、

地域でのコミュニティづくりに大きな役割を果たすツールになるはずです。

 

受入自治体側が移住前のインターン的な取り組みで、

「地元のギフト」づくりを支援するという方法もあろうかと思います。

ビジネスモデル自体は全く難しい物ではないですし、

今地域にあるものを新たな販路開拓を行う新規事業だと捉えれば、

都会で培ったビジネススキルを地方で活かす機会にもなります。

 

地元カンパニーは、そういった方々とパートナーシップを組んで、

一緒に皆さんの地元、地域の「地元のギフト」をつくって

地域での新規事業づくりに取り組んでいきたいです。

地域、地方、地元で起業を考えている方、

その一歩目を探りたい方、

あるいは地方で起業を志す若者を受け入れたい自治体の方、

一緒に「地元のギフト」をつくりませんか。

少しでもご興味がある方は下記のフォームからお気軽に

お問い合わせください。

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