【地元のギフト】大分県のギフトができるまで〜入稿編〜

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは、地元カンパニー・デザイナーのナゴヤです。

本日5月9日、ついに大分県のギフトがリリースされました!

ギフト完成までには実に多くの人が関わっています。
パートナーの方が出品者を集め交渉し、取材を重ね、
出来上がった原稿をカードのデザインに落とし込み・・・

実際に取材をするのは各地域のパートナーさん、
商品写真の撮影やデザインをするのは
HanaLab.のママさんや外部のデザイナーさんであることが多いのですが、
地元カンパニーの社員も、もちろんこの過程すべてをサポートしています。

私はこの中で、印刷所にデザインデータを納品する、
いわゆる「入稿」という最終段階に関わっています。

入稿とは、
読んで字のごとく「原稿(制作データ)」を印刷会社に「入れる=送る」作業のことですが、
その前に、文字要素に間違いがないか、配置された写真の色味は現物と合っているか、
データの不備やギフト全体のデータベースとの齟齬はないか、
厳しく、かつ慎重にチェックしていきます。

文字のポイント数は合っているかな?
文字の太さは規定通りかな?
行間や文字の間隔は最適なスペースが守られているかな?


といった、DTPの基本的な項目はもちろん、

語尾は会話として不自然じゃないかな?
漢字、ひらがな、カタカナなどの表記は統一されているかな?

という文章の校正まで見るようにしています。

ただ形にするだけじゃなく、
体裁を整えること、カード1枚にも美しさを追求することが
地元のギフト全体の質を高めることだと思うのです・・・。

そんなわけで、大分県のギフトは無事様々なチェックをクリアして入稿され、
本日晴れてリリースの運びとなったのでした。


ちなみに実際の作業画面はこんな感じ。
ooita_seisakuchu
・・・狭い。
パソコンの画面が狭くて見づらいですね・・・。

実は今、私は地元カンパニーの本社(東京都渋谷区)、支社(長野県上田市)をさらに離れ、
兵庫県加西市に移住して仕事をしています。
究極のリモートワーク、ですかね?
なので、これまで上田のオフィス内で大きいモニターを使用し快適に仕事をしていましたが、
今は自分のMacの13インチの画面に目を近づけながら作業をしているのです・・・。

あぁ、早く大きいモニターが欲しいなぁ・・・。

遠く離れた兵庫で仕事をすることについてはまた後日お話ししたいと思います。


関連記事一覧