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【地元のギフト】結婚式で2人の思い出の場所を「贈る」
ジモカンライター|地元C地元C

信州4エリア、小豆島、南部町、飛騨高山、備後…
全8地域の産品が旬の時期に届く【地元のギフト】は、それぞれの地域の色が見える楽しいカタログギフト。

やっぱり、その地域の出身者が使うんでしょー?
と思いきや……いえいえ、他にもいろんな使い方があるんです!
どんな人が、どんな場面で使ってくれているのか、
素敵な【地元のギフト】の贈り方を徹底取材してきました。

 

ふたりが出会った思い出の場所・小豆島。

小豆島の美味しさを大切な人たちと共有したい。

 

今回、お話を伺ったのはこちらのおふたり。
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船橋市にお住まいの小野真理子さん、弘道さんご夫妻。
2012年にご結婚されたおふたりには、結婚式の引出物として【小豆島のギフト】をお使いいただきました。

「ご出身は?」と聞くと…

真理子:私は千葉県。

弘道:僕は福島県。

とのお答えが。ということは、小豆島は…

真理子:私が小豆島で瀬戸内国際芸術祭のスタッフをやっていて、そこに共通の友人と遊びに来てくれたのが出会いのきっかけだったんだよね。

弘道:まっちゃん(※旧姓が松本)が「小豆島のギフト」を知ったのも、ちょうどその時期なんでしょ?

真理子:そうそう。小豆島を離れるときに、何か小豆島の商品を贈れるものはないかな?と思って偶然見つけたの。小豆島のことをもっと知りたい!という思いから出会ったギフトだったんだよね。

弘道:それから結婚式を挙げることになって、「引き出物どうしますか?」って式場の人からどっさりパンフレットをもらったんだけど、どれもピンとこなくて…。じゃあ、あの「小豆島のギフト」にしようか!ってことになったね。

真理子:そして引き出物を「小豆島のギフト」に決めた頃から、結婚式のテーマを出会いの場所である瀬戸内海の島々にしようって話をしたんだよね。自分達らしいスタイルを表現できるものってことで、良かったよね。小豆島ギフト。

弘道:うん。ここは譲りたくないって部分だったかな。

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すてきー!
ふたりが出会った思い出の場所、「小豆島」を結婚式のテーマにするなんて!
会場の装飾やテーブル名、ウェディングカードにもおふたりのこだわりが満載。

 

ところで、【小豆島のギフト】のどんなところに魅力を感じてくれたんですか??

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弘道:はじめは「小豆島のギフト」のデザインや形がいいなと思ったよ。ポストカード型でデザインもCDジャケットのようだし、一枚一枚のカードに作り手のストーリーを読める楽しさまであるから、かっこいいなぁって思った。

真理子:私はずっと地元密着の仕事をしてきたから、作り手ふたりのストーリーが書いてあるのがいいなと思っていたの。そういう想いを知ってから食べると、さらに美味しく感じるし。

弘道:作ってる人のメッセージはいいよね。やっぱり。

真理子:ね、そうだよね。しかも自分たちが薦めたい商品があるから自信を持って贈ることができたよね。

弘道:そうそう。自分が小豆島で体感した美味しさを、来てくれた人たちに共感してもらいたいって想いはあったよ。これ、本当にうまいから食べてほしいなって。

真理子:本当に。確実にこれは美味しいっていうものばかりだから。

弘道:うまいよって薦められる商品ばかりが載ってるカタログギフトってなかなか見つからないよね。最後は選択肢も残されてるから、悩む楽しみもある。自分たちが好きな場所の好きなものを届けられるのが嬉しいよな。

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このデザインと、作り手のストーリーを気に入っていただけたんですね!
その場所で、どんな人がどんな思いで作った商品なのかが分かるのはもちろん、ひとつひとつ、本当に想いを込めて作られている商品が詰まっているカタログギフトだからこそ、大切な方への贈り物に選んでいただきました。


実際に使ってみて、いかがでしたか??

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弘道:やっぱり、メッセージかな。ギフトを受け取った人が申込ハガキに書いてくれるメッセージ。手書きで、式が終わった後に届くあれがすごく良かった。

真理子:あれは嬉しかったね。本当に、あんなに嬉しいと思わなかった。結婚式って意外と話せないから、当日の感想とかメッセージを貰えるのはすごく良かったよね。最初に「小豆島のギフト」を使うことを決めたときはそんなに意識していなかったけど、結婚式が終わってちょっと経ってから届くっていうのがまた良かったよね。

弘道:そうだね。贈って終わりじゃないのがいいよね。“共感”ってこともそうだけど、受け取った人が喜んでくれている声が聞けるのはすごくいい。

真理子:そうだね。商品自体もすごく評判が良かったし、このギフトのような、作り手ひとりひとりのストーリーを大切にするようなものが私たちらしかったと思うよね。受け取った人もそれはたぶん感じてくれたんじゃないかな。

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ギフトを受け取った方が、注文時に送ってくださるハガキ。
ここにふたりに向けたメッセージを書いていただけるんですよね。直筆で書かれたメッセージに感動したというおふたり。きっとふたりのあたたかな想いが伝わったんですね!

 

おふたりの結婚式に参列した方からも、こんなメッセージをいただきました!

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小野夫妻の結婚式に参列した 平野代一さんと妻の光子さん

代一:うちは醤油を頼んだよな。

光子:そうそう。この「ヤマヒサのオーガニック醤油セット」ね。今はまだ大事に仕舞ってあるのよ。使うのが楽しみだわ。

 

真理子さん、弘道さんが小豆島で感じた美味しさを、参列された方たちと共感するために選んでいただいた【小豆島のギフト】。
小豆島の美味しさと一緒に、おふたりの大切な方を思う優しさと幸せまでもお届けできたのではないでしょうか。

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ふたりの思い出の場所のギフトを引出物に。
そんな素敵な贈り方も【地元のギフト】ならではの楽しみ方です。

【地元のギフト】のご注文はこちらから
http://gift.jimo.co.jp/

(敬称略)

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