【地元のギフト】パートナーさん紹介①

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは。HanaLab.ママライターのメガネっ娘こと、涌井です。

今回は、各地で地元のギフトを作った、パートナーさんをご紹介します。
初回は、小豆島ギフトのパートナーである、(株)四国食べる通信 代表取締役の真鍋邦大さん。
小豆島の、地域おこしに力を注がれています。

どのようなきっかけでギフトを作ることになったのか、
小豆島ギフトができるまでの裏側や、反響を真鍋さんにお聞きしてきました!


小豆島 真鍋さん

〜ギフト誕生秘話〜

真鍋さんがカードを作成したきっかけは、
地元カンパニーの児玉さんとの「縁」なのだとか。

大学の野球部の同期だったお2人。
働く場所、環境は違えど、
「地域おこしをしたい!」
という、熱い想いは一緒!

お互いの方向性が一致していると感じた真鍋さんが、
カタログを作りたいと願い出て、小豆島のギフトが誕生しました。


小豆島1

〜選りすぐりをカードに!〜

小豆島のギフトには、12品のカードが入っていますが、
この12品は、真鍋さんが
「出展して欲しい!」
と生産者さんたちに強い想いを伝え、
その想いに応えてくれた選りすぐりの商品なのだそう。

真鍋さんの想いに、生産者さんたちの想いが合わさった、まさに共同作品。
それが、小豆島のギフトカードです。


小豆島2

〜真鍋さんにギフトカードを作った感想を聞いてみた〜

1枚1枚に作り手の物語が書かれているギフトカード。
「超短編の『小豆島物語集』が出来上がって良かった!」
と、嬉しそうに話してくださいました。

また、実際に小豆島のギフトを使用した方が、
「使って良かった!」
と、満足されているのを知ったときはとても嬉しかったのだそう。

緊張して拙いインタビューの涌井に、真鍋さんは真意に応えてくれました。
そんな真鍋さんだからこそ、
「人の想いを動かし、形にする仕事ができるんだろうな」
と勉強になりました。

私の住んでいる長野から小豆島は遠いけど、
ギフトがあればいつでも小豆島を近くに感じられますね!






HanaLab.ママライター:涌井

WRITER
Hanalabママライター:涌井
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。長野県長野市出身。1児の母。

私の「地元」ってなんだ!?の答えが「お母さん」だと気付いた今日この頃。
「肝っ玉かぁちゃん」に成るべく奮闘中!

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