生産者と一緒にご飯を食べる

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは。上野です。

先日、生産者の方と一緒にご飯を頂く機会がありました。

私は社内にいる事が多いため、生産者の方と直接お話をさせて頂く機会が多く有りません。

が、、先週末、上田市のギフトにてギフトがリリースされたタローファームさん主催のイベントに参加させて頂きました。


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タローファームさんは上田市にある養豚場で、私と同世代(20代)の双子のお2人が経営されています。

初めてお会いした時はどちらがどちらなのか、見分けがつかないほどにそっくり!!

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うーん、、、本当にそっくり!!!!

そんな双子のタローファームさんのイベントで、お肉を沢山頂いたのですが、ふわっふわで、いくら食べても食べられてしまう美味しさでした!!!

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「養豚」という言葉も現場も私には馴染みの無いことでしたが、お2人からお話を聞きながらお肉を頂き、命を頂くということについて改めて考えさせられました。

育てた命を出荷して、最後は食卓で頂くということを、幼い頃から目の当たりにしている生産者のお二人。

そんなお2人からお話を聞きながら、私は小さい頃、お肉が苦手であまり大切に食べてあげられていなかったなあと反省しました。

そして、こんな経験をしている方に、たくさんの子供達の前で少しだけお話をしてほしいなと思いました。

スーパーに行けば、切り分けられたお肉やお魚が並んでいたり、野菜や果物はいつも沢山並んでいて、旬がいつなのかわからなかったり、、。

生産者の方のお話、体験談を聞きながら、ご飯を頂くというのは貴重な体験だなと思ったのです。

こんな機会をもっともっと沢山の人と共有できたらなー

地元のギフトに出品してくださっている生産者の方はカードに書ききれない程の思いがあるはず。

そしてそれを聞きたいと思っている人も沢山いるはず。

そんな機会、作りたいな。。

生産者の方を一緒にご飯を食べられたら、それまでのご飯とはひと味もふた味も変わると思うのです。

タローファームさん、ご馳走様でした。

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