お酒とフルーツ

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは、地元カンパニー・デザイナーのナゴヤです。

初夏に漬けた梅酒が、いい感じになってきました。

<Before>
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<After>
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今年漬けた梅酒は、一般的なホワイトリカーではなく日本酒を使ってみました。
普通の日本酒はアルコール度数が16〜18度くらいなのですが、これだとうまく漬けられない&酒税法的にNGなんだそうです。
なので、アルコール度数が20度以上ある、梅酒専用の日本酒を使用。
地元の酒蔵が出しているものです。
そろそろ飲み頃なので、開けるのが楽しみです。ホクホク。


日本酒は全盛期に比べると、その消費量はぐんと落ち込み、酒蔵の生き残りをかけた打開策として海外進出が目覚ましくなっているほど。
とはいえ、自身も日本酒好きで世界に向けて日本酒の魅力をPRしている中田英寿の影響もあってか、近年では若い人の間でも、日本酒を飲む人・贈る人、日本酒と料理との組み合わせを楽しむ人が増えてきました。

最近注目されているのは、日本酒とフルーツとのペアリング。
メロン、バナナなど芳香強めの果物と合わせると、不思議と日本酒が美味しくなるんだそう。
そういえば、日本酒の酵母にも種類があって、日本酒を醸す過程で酵母を加えた後に発生する香りは、よくバナナ香、メロン香、などとたとえられます。
酵母が本来持っている香りの成分に近いものは、相性がいいのかもしれません。

私が個人的に気になっているのは、今が旬の柿です。
それも、シャキシャキパリパリの柿よりも、ちょっと熟れすぎたかな・・?というくらいの、とろけるような柿が、日本酒には合うんじゃないか!?と思っています。

「地元のギフト」の出品商品には、お酒も種類豊富に取り揃えています。
日本酒だけでも吟醸酒から純米酒、どぶろくや日本酒を使ったリキュールまで、よりどりみどり。お酒の種類だけじゃなく、「今はあの野菜・果物が旬だから・・・」と、合わせてほしい食材の「旬」を考えながら贈るのもまた、いいですよね。


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