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五箇山の合掌造りで和紙職人を取材してきた
ジモカンライター|児玉児玉


Iターン取材班の岡田です。

今回は富山県の五箇山へ和紙職人の取材に行ってきました。

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昔は夏は養蚕、冬に紙漉きという習慣だったらしいこの町。人口は著しく少なく200人くらいだとか・・・もちろん隣近所に知らない人はいないという。昔の話をふるとかなり盛り上がって獅子舞をした話や昔の学校や幼少期の思い出を語ってくれる。しかし今の話になるとどこか寂しい空気を感じた。

取材中に外国人の観光客が訪れてきた。日本語を話し

「これ全て手作りでしょ!?」

と興奮気味。そうだよーと気さくな職人は答える。おそらく多くの人が和紙の灯りに落ち着きを感じるが、今の和紙業界がどうなってるか今回は聞いてみたかった。今は日本式建築がどんどんすくなくなり、障子のない家がおおい。人口も減ってるし、手入れも大変だからプラスチックの障子をつかってるホテルなんかも結構見る。

「和紙業界は需要がなくなることはないけど、縮小してると思う。今後どうやって展開していこうと思ってるんですか?」

と聞いてみると、答えは思った以上に前向きだった。

「需要はなくならない。職人が少ないっていうのはあるけどね。いまはデザイナーとコラボしてオブジェを作ったりしてる。作り方しってる?お面を合わせてくっつける方法なんだよ。」

と小学校のころ好きだったら人懐っこい男性教師のような温かい表情で語ってくれた。

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和食は世界遺産に登録された。でも和紙は地域限定で登録されている。なんでだろうか?最前線でやっている職人の方々もそれには疑問で、少し不満を抱いているようだった。これで五箇山和紙が登録されたらいいという話じゃない。全国で和紙職人がなくならないためには、地域限定ではなく日本文化として全体を守って育てていかないといけない。

今、五箇山の小学校は学年の人数10名以下。この環境で育った子供が和紙をやりたいと思うだろうか、

守っていくべきものは世界で人気のあるものなのだろうか?みんなが守っていきたい日本文化とかアンケートを取ったら面白いかも。

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