東京2020。江戸のギフトをつくりてぇ

ジモカンブログ, 地元のギフト

東京のギフトがない。

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正確には、伊豆諸島はあるけれども、その他の東京のギフトがない。

なぜないのか?

考えてみた。

 

1、やっぱりギフトは生鮮品が多く、東京は生鮮品が流れてくるだけであんまり生産しているイメージがない?

2、「東京都」は大都会だし、あったかい「地元」感を持ちにくい?(実感による。※「地元がないあなたへ」https://gift.jimo.co.jp/contents/?p=11980をご参照ください)

3、うっかりイリュージョン

 

 

理由を挙げてみたら、ふつふつと「そんなことないぞ!」という地元愛的な感情が湧いてきた。

やりましょう、東京!2020にも向けて!

というわけで今、つくり始めたところです。(注:2020よりだいぶ早く完成します)

 

まずは友達や家族のいる、大田区、世田谷区。それと大学のあった早稲田地域を狙っております。

それに東京は案外山が多く、畑も多い。海もある。海苔なんかは昔大森で作っていたし、その名残も残っている。

「東京のギフト」っていうとなんだか六本木ヒルズや新宿のビジネス街がイメージされそうだなぁ。

「江戸のギフト」だったらべらんめぇな江戸っ子たちが乗ってくれるかもしれない。

なんとなく粋な感じもする。

 

東京にも農家あるぞ!

江戸の時代から作ってます!

一度は絶えた伝統の技術を復活させたぞ!(これは東京で多そう。なんとなく)

 

と思ったら、ぜひご一報ください。ここいいよ!も大募集。

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