「いかご」って知ってますか?

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは、地元カンパニー・デザイナーのナゴヤです。

先週はシルバーウィークでしたね。
私は20日・21日にお休みをいただいて、もうひとつの仕事(というかライフワーク)である
「日本酒SENの試飲販売会」を、東京・下北沢で開催してきました。
試飲会の様子はこちらをご覧ください↓
http://sen-nihonshu.jp/event160920-21_ph.php

この春リリースした純米大吟醸の日本酒『SEN』を試飲してもらおうという主旨ですが、
日本酒を暮らしの中でどのように提案するか、
食だけでなく、雑貨やライフスタイルも合わせて見せようという企画でした。

会場にお持ちした雑貨のひとつに、
岡山の倉敷市で手編みで作られている「びんかご」(いかご)というものがあります。
須浪享商店さんから取り寄せたものです。

製作過程2縮小
※写真は「須浪享商店」さんのHPよりお借りしました。

倉敷は昔からい草の産地で、い草で編んだかごは昭和中期あたりまでは普通に使われていました。
今は職人も減ってしまいましたが、その素朴な風合いは、
飾らないけど中のものやシーンを引き立てるような魅力があります。
お酒の瓶を入れて食事会に持ち寄ったり、玉ねぎなどの野菜類を保存しておいても良いですよね。

「地元のギフト」は取り扱い商品の種類に制限はありません。
農業に限らず伝統産業も担い手不足の現状がありますが、
例えばこんな、職人の手仕事が光る商品というのも、積極的にギフトにしてみたら、何かが変わりそうな気がしませんか?

↓出品してみたい、出品者を紹介したいという方はこちらから!
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