お向かいさんの家から発掘された30年以上前のとあるもの。

ジモカンブログ, 地元のギフト

上田に引っ越し、数年前まで祖母が暮らしていた家で一人ぐらしを始めたのですが、片付け作業がめちゃくちゃ大変。
引っ越して1ヶ月経ちましたが、まだまだ片付いていないところだらけ。

そしてお向かいさんもそんなお家を片付けているようで、休日に汗を流しながらお互いに一軒家の掃除を続けています。

先週の休日、いつものように汗を流しながら片付けていると、
「ピンポーン」
と、チャイムの音。
出てみると、掃除をしていただろう出で立ちのお向かいさん。
「片付けてたらね、こんなものが出てきたのよ〜」
と、手渡して頂いたのは一冊の冊子。
全く見覚えのない冊子で、なんだろうと思ったのですが、ページを1枚めくった瞬間に全てを察しました。
「じゅんこちゃんの結婚式で配られたしおりが取ってあったのよ〜^^」
と。

うわーーーーー!!!

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30年以上も前の冊子とは思えないほど綺麗に保管して頂いていたことに有り難いなーと思うのと同時に、なんだか気恥ずかしいような気持ちにも!!笑
2人の友人が両親をそれぞれ紹介した文や、お祝いの言葉、二人の写真が載せてありました。

うわーーーー!!!笑

恥ずかしいーーー!
けど、嬉しいー!!笑

結婚式につくったものってこんなに残るものなんだと、実感。

せっかく残るものなら最後までこだわってほしいな〜。
そして、引き出物もそんな風にみなさんの心に残るものになってほしいな〜!!

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