【地元のギフト】ディレクターって何やる人? 〜完成編〜

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは!ヨダです。

前回の
【地元のギフト】ディレクターって何やる人? シリーズでは
つくり手さん、パートナーさんに入稿前(印刷前)のデータをみてもらい
内容や写真などを修正、意見を頂くところまで説明しました!

いよいよクライマックス!
修正指示をもらった箇所を直して入稿です!!

ただ!入稿前に
・画像のモード、解像度
・画像の色味
を最終的に確認、補正します。

「この写真はどんな色合いにしたらもっと見た目がきれいになるかな? 他の画像とバランスがよくなるかな?」
「(商品の写真ならば)良さを引き立てられるかな?」
「実際の商品からかけはなれた色味になりすぎていないかな?」

ということを考えながら補正をしていきます!
ちまちま、いじいじ、ジーーっと集中して。
スクリーンショット 2016-07-26 11.35.37

それを一枚一枚確認が終えたら
入稿用のデータにして、印刷業者に入稿です!!


長ーいシリーズになりましたが・・・・
制作前から入稿まででいつの間にか
我が子みたいになるんですよねー(こどもいませんが・・・)

どんどん成長して中身がついてきて
私の手から離れるとき、それが入稿・・・・
嬉しさ8割、もう巣立つのねーっていう気持ちが2割。


入稿してから
できあがるまでは大体2週間足らず。
それまではドキドキ、あの子たちどうしてるかなーと思いながら
到着した時の「やー、立派なカードになったねぇ・・・・・涙」っていうこの気持ちは
きっと制作ディレクションでの醍醐味のひとつなのでしょう。

こんな気持ちを繰り返し繰り返し
今日も明日も来月もカードをうみ続けていきたいと思うヨダでした。


ディレクションって責任も伴うけれど、やり甲斐のある仕事ですよ。
色んな人のがんばり、苦悩、笑顔がよく見える職だと思います!(いいこと言うー)
どうです、一緒に地元カンパニーで制作ディレクションやりたくなってきたでしょ?笑

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