【地元のギフト】ディレクターって何やる人? 〜初稿できたよ!編〜

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちはヨダです。

先月はとある2地域の制作が終わり、無事に入稿できました。

それと同時に6月は【気仙のギフト】【利賀村のギフト】がwebリリースされました!

パチパチパチ・・・!!

気仙のギフトも利賀村のギフトも色々な制作の思い出があり・・・・

利賀村のギフト
利賀村はパートナーさんが大学のゼミ生さんたちで非常に対応が早く、頭のキレも良くて若さだ!と思いながらやっておりました。

気仙のギフト
気仙のギフトはとにかく方言がおもしろ難しかったこと、時間がなくスピードを求められつつ頑張った思い出です。

全国の皆さんの元に届いていくのがとても楽しみで、嬉しいです。

さて、本題に。


前回は、制作を依頼して初稿があがってくるまでのお話でしたね。


 

カードの制作が始まってから入稿までの流れはこんなかんじ↓
データ渡して制作依頼→初稿→校正・初校戻し→修正・再稿→確認・確認戻し→修正・最終稿→修正もどしあがり→校了→最終補正・入稿
【初稿】
最初のカードデータのこと


初稿があがってきたら、原稿の情報が間違いなく
あるべき場所に入っているのか?
誤字脱字はないか?
写真はこれで大丈夫か?
色味はどうかな?

ということをチェックします。

チェックして間違いや気になる点があれば
それぞれ制作している人に戻して修正して頂きます。

これが、【校正・初稿戻し】です。

初稿戻しをしたら、制作隊の方に再稿をあげてもらいます。

これでとりあえずカードとしてカタチになった段階まで辿り着いた!!!

パートナーさんと挨拶して、日程を決めつつ素材集めてもらってここまでくるのに平均
1.5〜2ヶ月くらい!!!

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