【地元のギフト】地元のギフトのパートナーさん~地域おこし協力隊編① 小豆島のギフト~

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは。ワゴン杉本です。

「地元のギフト」は地域で活動しているパートナーさんと一緒に作っています。

 

今回は、どんな人がパートナーとして「地元のギフト」を作ってくれているのかをご紹介しますよ。

 

 

今回ご紹介するのは、「地元のギフト」としてはじめてパートナーが制作した「小豆島のギフト」のパートナーの真鍋邦大さん。

香川県出身の真鍋さんは2012年の1月、大学入学と同時に上京して以来14年弱過ごした東京を離れ、

地元高松に戻ると見せかけて、地域おこし協力隊として小豆島に移住。時を同じくして株式会社459を立ち上げ、代表取締役に就任。

会社のミッションは「地域おこし」。

四国と瀬戸内海の島々を伝え、地元経済に資する活動であれば、農業であろうが、観光であろうが、教育であろうが、何でも取り組むと語ります。

その「地域おこし」の一環として、小豆島の特産品をカタログギフトにして下さいました。

 

その後真鍋さんは、四国の食べ物付き情報誌を発行する「(株)四国食べる通信」を立ち上げ、四国の食を全国に届けています。

 

今や名前が全国区になった「地域おこし協力隊」。

全国で多くの方々が活動されていますが、「地元のギフト」制作を通じて、地域のつくり手の方と繋がり、ギフトを制作し販路を開拓するとともに、

地域おこし協力隊の任期満了後の地元での仕事の一つとして、運営してもらうといいのかもしれません。

 

というわけで、今回は「地域おこし協力隊」が制作する事例をご紹介しました。

次回も「地域おこし協力隊」が制作した事例をお話ししようと思います。

では!

 

関連記事一覧