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【地元のギフト】リモートワークやってます。
ジモカンライター|児玉児玉

こんにちは、地元カンパニー・デザイナーのナゴヤです。

今回は、ちょっとデザインのことからそれて、私の働き方についてお話ししてみます。

私の勤務形態は正社員ですが、
勤務地は会社の所在地である渋谷でも上田でもなく、
兵庫県の加西市というところです。
つまり、この春からの私の地元です。

いわゆる、「リモートワーク」と言うのでしょうか。
リモートワークとは、働く場所をオフィスに限定しない働き方のことで
日本ではまだまだ浸透していない現実があるかもしれません。
私の場合は、
たまたま夫が地元にUターンするのに合わせて兵庫に移住したけれど
さまざまな状況を見据えてしばらくは地元カンパニーの所属のまま
兵庫で仕事をしよう、という結論になりました。

働く場所をオフィスに限定しない働き方のメリットはいろいろ感じています。

まず、通勤時間がゼロ。
これは東京から上田に引っ越した時にも痛感したのですが、
満員電車に揺られて決まった時間の出社を目指して急ぐことは
朝から体力を消耗し、本当に苦痛で不毛なものでした。
上田に行ったら会社と自宅が徒歩圏内となり、
満員電車のストレスを全く感じることなく通勤できて
とても快適だったことを覚えています。
そして今では、その通勤時間さえも0分。
子どもを保育園に送り出したらすぐ仕事を始められます。

次に、隙間時間を活用できる。
たまる家事を週末に片付けるのではなく、
仕事の合間、例えば休憩中や集中が途切れたときのリフレッシュとして
家事などをこなすことができます。
先日は自宅の裏山にある古木に実った梅で梅シロップを漬けるという作業を
この隙間時間にやりました。
週末は家事にあてる時間、ではないのです。

それと、好きなところで仕事ができる。
オフィスがない私の場合、
自宅で仕事してもいいし、気分を変えたい時にはカフェに行って仕事をしたりもします。
これは、ノートパソコン1台あれば仕事ができる、デザイナーならではのメリットですね。

あとは、通勤に使わなくて済んだ時間や隙間時間を
新たな学びや挑戦の時間として活用することもできます。
(これはまだできてないですが・・・)

ちなみに、
社員とのやりとりや相談は
WEB会議や無料通話アプリ、無料チャットアプリなどでスムーズにこなせるので
なんの問題もありません。
WEB会議の様子はこんな感じ。
image_app
毎週月曜日の朝は社員みんなでつないで会議や事務処理をしています。


働くことを諦めずに済む、というほどの大げさな気持ちはありませんが、
結果としてリモートワークが、
子育てをし、Uターンした夫を手伝いながら働く、という私にとっては
ベストな選択だったな、と思っています。

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