【地元のギフト】ディレクターって何やる人? 〜4〜

ジモカンブログ, 地元のギフト

おはようございます。ヨダです。
梅雨の時期なのに雨が少なく、全く晴耕「雨読」できませんね。
それでも今日は久々の大雨でちょっと一安心。

地元のギフト制作におけるディレクションとは
何をやっているの?というシリーズ。
前回は文章校正についてでした。

今回は文章校正に続き、ヒアリングシートについてです。
ヒアリングシートとは
つくり手さんの情報がギュッと詰まったものです。
スプレッドシート(エクセルのようなもの)上でまとめています。

内容は、
社名、屋号、住所、連絡先、商品内容、配送方法、決済情報などなど。
大事な大事な情報が詰まっております。

つくり手さん、もしくはパートナーさんに入力して頂いて
入力し終わったものをこちらでチェックします。
抜けはないか、正しく記載されているか、など。

 

ヒアリングシートがほぼ完璧な状態でうまったら
【原稿】というシートに
・ヒアリングシート
・インタビュー文章
・商品番号
などをまとめ、「あとはカードに落とし込むだけ!」という状態にします。

 

ギフトによって進み具合はもちろんバラバラなのですが
この原稿を素早く作ってしまえるかどうかでかなり差がつくんですよね。

そして、文字だけの原稿をみて
カードに落とし込まれた状態を想像して
「この文字数だと中途半端に切れてしまうかもしれない」
「これを見やすくまとめるにはどうしたらいいか?」
ということを考えるようにしております。

そしたら、作ってみて「あれ、こんなんなっちゃった」ということが防げますよね。

ヒアリングシート→原稿作成は以上のようなことを意識しながらやっております◎

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