【地元のギフト】ディレクターって何やる人? 〜2〜

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは、ヨダです。

ディレクターって何やる人?シリーズ2話目。
1話目はこちら

1話目ではパートナーさんと繋がり、
希望リリース日や、その理由を聞いてスケジュールを組み立てる話をしました。

そのあと大事なキーワードは「ヒアリングシート」です!
ヒアリングシートにつくり手さんの情報や商品の情報などことこまかく
つくり手さんに記入して頂きます。

そして!


ヒアリングシートの情報をうめてもらいつつ
つくり手さんからテスト発送という
商品サンプルを送って頂きます。

その理由

1、つくり手さんが「こういうものを送りますよ」とヒアリングシートに記入してくれた記載内容が実際どのように届いて、どのくらいのボリュームなのか。お客さん目線になってギフトを見る。また、その内容に不備がないか確認。

2、カードに載せる商品写真撮影の為。

です!!!
意外と「あれ、ヒアリングに記載されている内容と違う・・・」
ということがよくあるのです。
だからつくり手さんと制作班で商品の認識間違えを直す大事な作業です。

このように届いたものをカード用撮影とは別に記録として写真を残しています。
IMG_0775

制作班はテスト発送が来るのがいつも楽しみなんですよね。
お客さんの気持ちになって開ける瞬間のわくわく!


 

カード用写真撮影はこのようにカードで使います
(これもまた配置場所とか、大きさとか、色合いとか、諸々気をつける点があります)

スクリーンショット 2016-06-07 21.33.54

このような撮影、テスト発送の管理を進めながら

ヒアリングシートのチェックや修正、インタビューの記事を読んで校正をしたり

カードの裏に載る写真素材を集め、チェックをしていきます。

カード裏↓
スクリーンショット 2016-06-07 21.35.50

 

特別時間のかかる作業、難しすぎる作業はないのですが
とにかく同時進行!!
前回にらめっこして作成したスケジュールを狂わせるか
その通りにいくかの大事なポイント

【いかに丁寧に、かつ違う作業を同時に進めることができるか!】

1つでも「これは後でいっか〜」と後回しにすると
「あれ、作業するタイミング失ったぞ・・・この作業が終わらないから
バランス悪くなってるぞ・・・」となりますね。

ただ、私ひとりでつくっているわけではありません
いろいろハプニングもあります。
思い通りのスケジュールでいかないことも
思ったよりも早すぎることもよくあります・・・

そうなった時に私が大事にしていることは
・皆に制作班の常に情報を共有すること。
・早い判断をすること。
・いったん俯瞰してみること。


それが正解かどうかは分からないけれど
ディレクターが決断、判断できずあたふたしたり
自分ひとりが現状を把握できればいいのではなくて
制作班の一体感を持続させること、
同じ目標をもつこと、それが大事だと思ってます◎

次回は
先ほどちらっと話したギフトカードの裏面の校正って?
についてです!

 

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