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【地元のギフト】出品者さんと話してみて
ジモカンライター|児玉児玉

こんにちは。小諸出身・在住のヨダです。
私は、写真や文章等、素材の収集・整理をしてカードを形にしていく仕事をしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
そのような仕事をしながら最近思っていること。
まず、「地元のギフトを作りたい!」と立ち上がってくれる起案者のことを

私たちはパートナーと呼んでいます。

私たちと生産者さんを繋げてくれる大切な役割を持つ方なのです。

下の写真は、私が初めて制作を受け持った大分県ギフトのパートナーの姫野さん。
右も左も今以上に分かっていない状態だったのに
いつも明るく、優しく、たまにはびしっ!と対応してくださり
本当に相談相手のような、同志のようなパートナーさんでした。
小野夫妻と

ギフト制作が決まってから制作にかけて
私たちが出品者さんに質問や確認があった時は
これまでパートナーさんを介して出品者さんに連絡をとってもらっていました。

ただ、大分県のカード制作を初めてみて
文章を読み、写真を見て、パートナーさんから出品者さんの話を聞いていると
どんな人たちなのだろう、と出品者さんのことが気になるようになり、、、(恋心みたい)

パートナーさんにもお仕事がそれぞれあったりと忙しいこともあり、
こちらから出品者さんに伝えたいことは
できるだけ直接連絡をしてみることにしました。

そうして、二度三度と会話を重ねていくと
文章や写真で感じる以上に出品者の皆さんの人柄を感じて
カード制作に対して
「素材をおとしこんでカードを作る」のではなく

「今ある素材でどうやってこの出品者さんの魅力を伝えよう」と思ってくるのですね。
もしくは「この素材では足りない」と思い試行錯誤することも出てきました。

メールだけでのやり取りやパートナーさんからの話だけでは感じられなかった
生の声を聞けるのは、制作していく中で
やり甲斐やがんばろうと思う気持ちに繋がるのですね。
パートナーさんとの関係も然り。

相手の声を聞くだけで

その人との距離感や想いって変わるのだなあとしみじみ思いながら
日々制作に勤しむヨダでした。

因に、大分県のパートナーの姫野さんは
nanairo weddingでウエディングプランナーをしています。
ギフト制作が終わっても別件で一緒にお仕事したいですね!と言い合える
そんな繋がりもまた、ギフト制作をともに頑張ったからこその財産ですね。

それでは皆様、今日もよい一日を。

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