【地元のギフト】広告がおもしろすぎた!パート2

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは!
HanaLab.ママライター金井です。
地元のギフトを日本一のカタログギフトにするべく、さまざまな角度から地元のギフトをフカぼっています!
前回に続き、地元のギフトの広告について調査していたところ、
またまたおもしろすぎるものを見つけてしまいました・・・
「っつ!?」

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地元カンパニーさんおもしろすぎる。
今回は、ちょっと地元のギフトから反れます。

~地元と鮭 ときどき熊~

なんじゃこりゃあああ!

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地元。
鮭。
稚魚から徐々に大きくなります。様々な敵から逃れながら、時に戦いながら、成長し地元の川に戻ってくる鮭の様子が描かれています。

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また、ときどき現れる熊たちが爪をとがらせて襲い掛かってきます。

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「人事部新卒担当熊」
うぎゃああああ!
新卒での採用面接の時に出会う、面接官かな?!

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赤カブト級の「転職熊」
転職しようにも、そう簡単に自分の思うようにいかないこともありますよね。ヘッドハンティングの意味もあるのかな?

若者が地元から東京へ。東京の荒波を乗り越えて、東京から地元に戻る様子を「鮭の遡上」になぞらえているのだそう。地元の川へ帰ろう、若鮭たち…その名も「若鮭事業」!


~「若鮭事業」ってなんだ?~

若鮭事業とは、地元で活躍する若者を増やすための活動なのだとか。
各地の自治体・地域団体と連携をとりながら、
・地元の情報に特化したフリーマガジンやWebメディア
・地元出身の学生が、地元産の農産品を東京で販売するマーケット
・地元企業の採用支援
・高校生のキャリア支援
・地元若者1000人会議
といった「地元」を軸にした事業を行っているそうです。
さすが地元カンパニーさん…
都会で鍛えられた若い鮭たちが、地元に帰ってきて、地元をいい感じに支えていく人材が増えたら、嬉しいですね。私が住んでいる地域は10年後に人口が4分の1になってしまう超過疎地なので、こういった若鮭さんたち、ぜひカムバック!!!


~あなたならどんな「地元孝行」をしますか?~

「地元のギフト」を贈ったり、作ったりするのも地元孝行。若鮭事業のように、地元に帰ってきて地域を支える人材になったり、地域団体を取材して記事を書くことで地方に関わったりするのも地元孝行なのですね。
今後も、地元に関わる幅広い事業をつくっている地元カンパニーさんから目が離せません!

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上京したことのある方、こちらの鮭の気持ち、よくわかりますよね・・・(笑)




WRITER
HanaLab.ママライター:金井
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。長野県佐久市(旧望月町)出身。3児の母。
子育ては長野県の大自然の中でしたいという思いで、10年前に大阪から地元に帰郷。
毎週子どもたちと一緒に自然の中で遊んでいます。

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