【地元のギフト】使い方を勝手に考えてみた! ~長寿のお祝い編~

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは。HanaLab.ママライターの柴田です。
「地元のギフト」の制作に込められた想いや工夫を調査しています!

ふと、思いついたのが
行政に長寿のお祝い記念品として「地元のギフト」を使ってもらえないかな?
ということです。


160405_1 長寿のお祝い

~長寿のお祝いがあるの?~

市町村によっては長寿のお祝いに記念品を贈呈しているところがあるそうです。

例えば、上田市では88歳になった方や、99歳を越える方にお祝い金を贈呈。
他にも、満100歳を迎えられた方等に、祝状と記念品の贈呈をする市もあるとのこと。


信州のギフトの箱

~記念品には「地元のギフト」~

例えば、3パターンから選べるギフトを考えてみました。

① 出身地のギフト
② 思い出の場所のギフト
③ 行政セレクトギフト

この中から、好きなものを選んでもらい記念品として贈るのはどうでしょうか。


160405_2 記念写真

~パッケージは「第3の箱」で!~

さらに、パッケージは写真を入れた「第3の箱」のオリジナルにしてはどうでしょうか?
友達、家族と記念撮影した、思い出の写真が入ったパッケージ。
また、お孫さんからおじいちゃん、おばあちゃんへのメッセージを入れてもいいかも!

「地元のギフト」は記念品にもぴったりだと思いませんか?
行政の方にも是非、検討していただきたいですね!







HanaLab.ママライター:柴田

WRITER
Hanalabママライター:柴田
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。広島県福山市出身。1児の母。
父の仕事の都合で転勤が多く、「地元」と呼べる場所がありません。
取材を通して「地元」という概念がどんな風に変わっていくのか楽しみです!



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