【地元のギフト】地元のギフトには縁の下の力持ちがいた

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは。HanaLab.ママライターのメガネっ娘こと、涌井です。

皆さんは、自分の手元に届くあのギフトの箱を誰が組み立てていると思いますか?

内職 完成品
答えは、「内職さん」です!
そこで今回は「内職さん」と、そのお仕事についてご紹介します。


内職セット

〜内職って?〜

「地元のギフト」における内職のお仕事は2種類あります。
1つ目は、
「箱折り、カードの封入、配送用の箱折り」のお仕事。
1週間で「60〜100セット」を作ります。

2つ目は、
「ギフトの『のし』巻き、袋詰め」のお仕事。
こちらは、
1日で「30セット」を作り上げます。

自分の手元に届いたギフトが、
雑に折られた箱だったり、
袋に乱雑に入れられていると、気分が悪いですよね!
そんな気を使う「内職」のお仕事、
いったい誰が作業しているのでしょうか?


内職さんへ

〜誰が作ってるの?〜

実はこの「内職」のお仕事、
地元カンパニーの社員さんではなく、
ママさんたちがやってくれているんです!

なぜ、ママさんたちに「内職」をお願いしているのか、
地元カンパニーの國見さんに聞いてみました。

ギフトが徐々に広まり、お仕事が増えるとともに、
「内職」の繊細な作業をしてくれる人が必要になったそうです。

こんな気を使う繊細なお仕事を、
涌井と同じママさんたちがやっているなんて驚きです!


国見さん

〜感謝しています!〜

國見さんによると、
最近はオリジナルギフトの注文が増え、ますます忙しいとのこと。
そのため、「内職」のお仕事をママさんたちにやってもらえると、
とても助かるのだそうです。
「内職さんがいないと『地元のギフト』は完成しない!」
「いないと困る!」
と繰り返しおっしゃっていました。

内職さんがいてこその「地元のギフト」ですね。
まさに、地元のギフトにとっては縁の下の力持ち!

なんだか、昔っぽいイメージだった「内職」が、
ものすごくカッコよく見えた涌井でした。







HanaLab.ママライター:涌井

WRITER
Hanalabママライター:涌井
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。長野県長野市出身。1児の母。

私の「地元」ってなんだ!?の答えが「お母さん」だと気付いた今日この頃。
「肝っ玉かぁちゃん」に成るべく奮闘中!

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