【地元のギフト】「のし」の使い方って?

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは。HanaLab.ママライターの柴田です。
「地元のギフト」の制作に込められた想いや工夫を調査しています!

「地元のギフト」には、オプションで「のし」を付けてくれるサービスがあります。
ところで、皆さんは贈り物をする際、
どんな「のし」を選んだらいいのかな?書き方はどうだったけ!?
と迷うときがありませんか?
私はいつも迷います!!
そして、一般常識の本を本棚から引っ張り出してその都度確認しています。

今回は、「結婚」を例に「のし」の一般的な使い方についてお伝えしていきます。


地元のギフト_のしイメージ

~水引は結びきり!~

水引の結び方には、結び切りと蝶結びがありますよね。

160229_4 のし 結び切り
一般的に結婚式は一度きりが望ましいため、一度結んだらほどけない
「結び切り」がお約束です。
結婚内祝いや病気の快気祝いも「結び切り」を使います。

160229_3 のし 蝶結び
何度も結び直せる「蝶結び」は、
出産や昇進など何度あっても嬉しいお祝いごとに用います。


160229_1 のし 結婚お祝

~表書き~

のしの表書きは、水引の上に「寿」、「御結婚御祝」
水引の下に贈る人の名前を書きます。
連名の場合、役職や年齢が上位の人を中央に書き、以下、左へ順に連名します。
役職や年齢に関係のない場合は50音順にします。

また、夫婦連名の場合、一家で招待されたときは夫の名前のみ書きます。
夫婦連名にする場合は、夫の氏名、その左に妻の名前を書きます。


160229_2 のし 結婚内祝い

~内祝いの場合~

結婚内祝いの表書きは、「寿」、「内祝」とするのが定番です。
因みに、出産など他のお祝ごとでも「内祝」としますが、先の通り水引の種類が
違うので間違えないように注意が必要ですね!!

水引の下には、「新郎新婦の姓『○○』か「新姓の下に2人の名前を並べて」書きます。
新郎新婦を紹介する意味では「名前を並べて書く」のが望ましいようですが、
結婚を「家同士の結びつき」と考え、「新郎新婦の姓」を優先する家もあるそうなので、
迷ったら両親に相談してみましょう。



~贈り物をより楽しく!!~

「のし」1つを取り上げてみても様々な意味をもっていることが良く分かりました!
贈る人のことを考えて素敵なギフトを用意するのですから、
「のし」もばっちりキメて贈りたいですね!!

「のし」の使い方をマスターして贈り物の達人になりましょう!!

    (参考文献)
  • http://www.ringbell.co.jp/giftconcierge/142
  • http://www.ringbell.co.jp/kekkonuchiiwai/content06.html
  • http://zexy.net/newlife/manual/mns_yorokobi/chapter2.html






HanaLab.ママライター:柴田

WRITER
Hanalabママライター:柴田
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。広島県福山市出身。1児の母。
父の仕事の都合で転勤が多く、「地元」と呼べる場所がありません。
取材を通して「地元」という概念がどんな風に変わっていくのか楽しみです!

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