【地元のギフト】パートナーさん紹介②

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは。HanaLab.ママライターの柴田です。
「地元のギフト」の制作に込められた想いや工夫を調査しています!

パートナーさん紹介①に引き続き、
今回は宮城県女川町のパートナーさんをご紹介します!
復幸まちづくり女川合同会社の木村さんに電話でお話を伺いました。


160223_1 女川町のギフト

~「地元のギフト」を作ったきっかけは?~

震災前に、復幸まちづくり女川合同会社の代表阿部喜英さんが
知人の結婚式の引き出物で小豆島の「地元のギフト」を頂いたそう。
そこで「女川町もこのようなギフトを作ろう!」となったのが最初の発端、とのこと。

そして、震災後、「AGAIN(あがいん)女川」というブランド認定された商品を
広く知ってもらうきっかけにもなると考え、ギフトを作ることに至ったそうです。

因みに、「AGAIN(あがいん)女川」とは、
味、ギフトに適しているか、などいくつかの項目を有識者に審査され、
認定された商品なんですって!
そのようなブランド化された商品だったとは、知りませんでした!


160223_2 女川町 ギフト カード

~ギフトのラインナップはどうやって選んだの?~

「AGAIN(あがいん)女川」のブランドに提供してもらった商品をメインに選出された、とのこと。

また、水産加工品だけに偏るのではなく、
規模は小さいけど自分たちでウェットスーツを作っているお店や、
皮の加工をしているお店にもギフト作りに参加してもらったそうです。


女川町のギフト5

~ギフトを作ってみて、反響はどうでしたか?~

生産者の方からは、特別「やって良かった!」という声はなかったそうです。
そうかと言って、「やらなきゃ良かった・・・。」
と、言われることもなく。

「皆さん口下手なのかな?」と、木村さんはおっしゃっていました。

しかし、女川町のふるさと納税でも取り扱われるようになった、このギフト。
「女川」の名は以前よりも広まったと感じる、とも。
地元カンパニーさんに女川町のギフトについてお聞きしたところ、
今まさに、ホタテなどの海産物が旬で、月に30個は出ているとのことです!!



~女川町ギフトのこれから・・・~

「ギフトのラインナップは15社までなので、できれば2、3社増やしたいですね!
認知度を上げるだけでなく、継続してギフトを使ってほしい!」
そう木村さんはおっしゃっていました。

ラインナップが増えると、選ぶ私たちの楽しみも増えますよね!
どんな商品が追加されるのでしょうか?
楽しみに待っています!!







HanaLab.ママライター:柴田

WRITER
Hanalabママライター:柴田
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。広島県福山市出身。1児の母。
父の仕事の都合で転勤が多く、「地元」と呼べる場所がありません。
取材を通して「地元」という概念がどんな風に変わっていくのか楽しみです!

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