【地元のギフト】150枚のストーリーを読んでみた~足下を掘れ!そこに泉あり編~

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは。
HanaLab.UNNOママメンバーの金井です。

「地元のギフト」150枚のストーリーを読んでみたシリーズ。
今回は2つの商品に、アンテナが反応しました。
ずばり!
地域の特産品を使って、
地域おこしのために作られた商品をご紹介します。


~足下を掘れ そこに泉あり~

人は大抵、自分の足下には大したものは埋まっていないと思うもののようです。
しかし、灯台下暗し、素敵なもの、価値のある物は自分の身近なところにある。
自分の身の回りを注意深く観察してみたら、
きっと価値のあるものが見つかるだろうという意味の言葉です。(参考:名言ナビより)

「地域おこし」もこの言葉につながる部分がありそうです。
自分の地域には何もない、他の地域へのあこがれを抱いても
意外と自分の足下(地元)に価値あるものを見出すことができるようです。


社会福祉法人しあわせ信州クロスロードあおき

~目立つお土産がない~

地元青木村産のそば粉を使って焼き上げた「信州そば~む」は
今では青木村を代表する新名物だそうです。
作ったのは、青木村で初めてできた障害者施設「クロスロードあおき」。
青木村が困っていることを仕事にしようと、村に相談に行ったのがきっかけだったようです。
直売所のお母さんが、
観光客から「目立つお土産がない」と言われて困っていると聞き、青木村産のそば粉を使ったバウムクーヘンを開発したのだそう。
今では青木村の人たちが愛する、村自慢の名物土産へと成長しています。

なるほど。地元の特産品を使って、青木村の顔となる、お土産を作ったのですね。
村の人に愛されるお土産なんていいですね!


宮原 表

~島おこしで復活!~

新島特産あめりか芋(品種名:七福)の焼酎は「七福嶋自慢」と命名。
平成15年ころ、宮原酒造さんによって島おこしのために復活させたのだそうです。
誰があめりか芋を生産しているかわからない。
芋焼酎の作り方もわからない。
このような大変な中で、家族だけで酒造りをしていたとのことです。
今では、あめりか芋を作ってくれる農家ができて、新しい蔵も完成したとのことで、
東京新島特産の島酒としてこれからもますます人気がでそうですね。
目指すは島の外、東京オリンピックや世界も目指しておられます!
あめりか芋の豊かな香りが島料理に合うとのことで、一度ぜひ新島に行って、いただいてみたいですね!

shimajiman_sum01

~あなたの地元はどうですか?~

私は子どもができてから、地域への意識がかわってきました。
今住んでいる地域が
子どもたちのふるさとになる。
そこをどう守っていくか、どう地域を盛り上げて、いい感じにし、子どもたちに繋げていくか・・・
そんなことを考えるようになりました。
自分の地元や、住んでいる地域のためになにかしたいと、仲間を集めたり、
集まった仲間で足下を掘ってみたり、地元の美味しい物をふかぼってみたりして、
あなたや、あなたのお子さんの地元となる地域のギフトカードを作るのもいいかもしれません。

そんなことができる、地元のギフトクラウドファンディング
興味のある方は、ぜひ挑戦されてはいかがでしょうか!




WRITER
HanaLab.ママライター:金井
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。長野県佐久市(旧望月町)出身。3児の母。
子育ては長野県の大自然の中でしたいという思いで、10年前に大阪から地元に帰郷。
毎週子どもたちと一緒に自然の中で遊んでいます。






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