【地元のギフト】ギフトショーに出展したらしい

ジモカンブログ, 地元のギフト


こんにちは!
HanaLab.ママライターの竹花です。
「地元のギフト」の制作に込められた想いや工夫を調査していきます!

先日、2/3~5に地元カンパニーが東京ギフトショーに出展したとのことで、
今回はそのときの様子を紹介します。


出展の様子

~東京ギフトショーとは~


春と秋に東京で開催されている、「東京インターナショナル・ギフト・ショー」は、
日本最大の、ギフトと生活雑貨の国際日本市のことです。

今回の来場者は、3日間でなんと194,764人!
また来場者のほとんどがバイヤーで、一般の方は入場できません。
つまり、「商談重視のショー」なのです。

地元カンパニーは、2012年の設立の年から毎年参加し、今年で3回目になります。
ここに出展することで、今のパートナーさんやお客様に地元カンパニーの熱意が伝えられ、
また新規のお客様にも繋がっていきたいという願いがあるそうです。


オリジナルギフト

~つかみはOK!オリジナルギフト~


実際に参加した中野さんに当日の様子を聞いてみました。

「がっちりマンデー」に出たことで、「見たよ!」と声をかけてもらうことが多く嬉しかったそうです。
反面、苦労した点もあったとのこと。

企業のノベルティーに使ってもらいたいとの思いで
実際に印刷したものを展示したところ、
ハコ屋さん?印刷屋さん?と思う方もいて、
地元のギフトの説明を一からするのに苦労したそうです。
最後には声も枯れてしまうほど。

ギフトの仕組みが分かるようなポップを用意したいということも課題として挙げてもらいました。


中野さん2

~可能性は無限大~


今回参加して良かったことを聞いてみました。

「大勢の人と話しました。卸の取り扱いをする人、本屋さんで販売したいという人、教育としてのワークショップで使いたいという人。その中で、自分たちでは思いつかなかったアイディアを得ることができました。」とおっしゃっていました。

まだまだ、地元のギフトの可能性は広がりそうですね!
これからも楽しみです!








HanaLab.ママライター:竹花

WRITER
Hanalabママライター:竹花
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。長野県飯山市出身。1児の母。

新幹線開通で少しずつ変わっていく地元。
さみしさを感じつつも、今後どう変わっていくのか期待しています。




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