【地元のギフト】どんな使い方ができる?~初節句編~

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは。HanaLab.ママライターの柴田です。
「地元のギフト」の制作に込められた想いや工夫を調査しています!

今回は、どんな使い方ができる? ~入学祝いお返し編~ に引き続き
~初節句の内祝い編~をお伝えしていきます。


初節句 イメージ

~初節句の内祝いとは?~

一般的には、『いただいたお祝いの額の3分の1から半額程度の祝い菓子や品物を
お返しすることが丁寧』と言われています。
皆さんはどんなお返しを贈っていますか?


お雛様 イメージ

~柴田家の場合~

昨年、娘の初節句でお祝いを両家からいただきました。
その内祝いをどうしようか・・・。
とても迷いました。

インターネットで検索すると
「子供の名前入りフォトフレームや名前入り祝い菓子」というギフトばかり。
祝い菓子というよりは、できれば信州や上田に縁のあるものを贈りたいと考えていました。
しかし、他県から嫁いできた私は、
上田の「みすず飴」くらいしか思い浮かびませんでした。

結局、「これだっ!!」と思えるものがなく、
無難なカタログギフトにしてしまった私。
さらに、カタログギフトを内祝いで贈ると、私の実家から
「こんなの、贈らなくていいのに。気を遣わないで。」と言われてしまいました。


オリジナル イメージ

~初節句の内祝いを迷われている方に!!~


もし、初節句の内祝いに信州の名産が詰まった「地元のギフト」を選んでいたら。
そして、お雛様と私たち家族の写真を入れた「オリジナルギフト」を贈っていたら・・・。
両親もきっと喜んで受け取ってくれたのではないかな、と感じます。

「地元のギフト」は初節句の内祝いにも使えますよ!!








HanaLab.ママライター:柴田

WRITER
Hanalabママライター:柴田
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。広島県福山市出身。1児の母。
父の仕事の都合で転勤が多く、「地元」と呼べる場所がありません。
取材を通して「地元」という概念がどんな風に変わっていくのか楽しみです!



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