【地元のギフト】「第3の箱」について聞いてみた⑤

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは。HanaLab.ママライターの柴田です。
「地元のギフト」の制作に込められた想いや工夫を調査しています!

「第3の箱」について聞いてみた④では、現在「プラモデル形式」を試みているとお伝えしました。
今回は、「プラモデル形式」の進捗具合を伺ってきました。


160127_1 箱 問題発生

~問題発生!!!~

「プラモデル形式」の紙で印刷し、箱に組み立てたところ

「上手くいかない・・・。」
なにやらお悩みの様子の名古屋さん。


160127_2 箱 第1の問題

~第1の問題 箱の「折り目」が白い!~

印刷したものを箱に組み立てた際、「折り目」が白くなってしまったそうです!!
その試作品を見せていただきました。
上の写真で見ても、「折り目」の線がくっきり見えます。

背景が暗い色なので、それが余計に目立っていますね。

現在使われているパッケージは、
業者で印刷

箱型に型抜き

その際、圧力がかかり、インクが定着

さらに、上からマットニスが塗ってあるそうです。

マットニスが、保護する役割をしており、他のものに色写りしにくくなっているそうです。
だから、「折り目」の線が目立たないのですね!


160127_3 箱 第2の問題発生

~第2の問題 「ボソボソ」が発生!!!~


160127_4 箱 第2の問題 ボソボソ

~「ボソボソ」とは?~


ミシン目から切り離した際、「ボソボソ」したものが出来てしまったそうです!!
この「ボソボソ」したものは、

「必ずしも全て無くさなければならない訳ではないが、極力減らすようにしたい。」
と、おっしゃっていました。

個人的には、そこまで気になりませんが、商品化するのであればこちらも改善の余地が
ありそうですね。


160127_5 箱 第3の箱 究極ギフト

~欲しい!究極のオリジナルギフト!!~

「第3の箱」のことをブログメンバーの金井さんと話していたら
「私、この箱で注文をお願いしたいっっ!!!」と、うずうずしていました。

名古屋さん!
「究極のオリジナルギフト」の完成を楽しみに待ち望んでいる人が既にいます!!
応援しています!!頑張ってください!!







HanaLab.ママライター:柴田

WRITER
Hanalabママライター:柴田
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。広島県福山市出身。1児の母。
父の仕事の都合で転勤が多く、「地元」と呼べる場所がありません。
取材を通して「地元」という概念がどんな風に変わっていくのか楽しみです!




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