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【地元のギフト】150枚のストーリーを読んでみた ~老舗編~
ジモカンライター|地元C地元C

こんにちは!
HanaLab.ママライターの金井です。
「地元のギフト」の制作に込められた想いや工夫を調査しています。
これまでいろいろとフカぼってきましたが、今回は時間をかけて
150枚のカードに書かれているストーリーをじっくりと読んでみました。


~語りきれないほどの熱い想い~

一枚一枚のカードに書かれたストーリー。地元のギフト生産者さんたちのものづくりにかける想い、人柄、地域愛、責任、決意、未来への想いが、読んでいてひしひしと伝わってわってきました。そして、生産者さんを応援したい!という気持ちも出てきました。
「このギフトカードで地域を応援できる」ということを、
数回に分けて、皆さんにお伝えしていきたいと思います。

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~伝統を守り受け継いでいる「老舗」~

カードの中には、酒蔵や味噌醤油醸造会社・乾物屋さん・お菓子屋さん・お茶屋さん・伝統工芸・パン屋さんなど、何十年・何百年とその地元に根付いて続いてきている老舗がありました。

そこで働く方々は「先代が守ってきたもの、自分たちの地域に根付いた文化だから、自分の代でつぶすわけにはいかない」「昔からの手法を守って作り続け、次世代に受け継ぐまで頑張っていく」とおっしゃっていました。
最初はその「老舗」にスポットを当ててフカボってみます。

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~時代と共に変わる 人の価値観~

「どんな老舗だって過去を守っているだけでは 歴史は続かない」
その言葉の通り、時代と共に人の価値観が変わっていく中で、従来のやり方だけでは老舗を守っていくことができないと、みなさんさまざまな工夫をされていました。伝統を守りつつ、時代の流れやニーズに合わせて味を変えたり、売り方を変えたりしていく必要があるとのことです。守っていくだけでも想像できないくらい大変なことだと思いますが、さらに新しい風を起こすべくチャレンジされている姿勢は「かっこいい」。

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~もっと伝統を身近に感じてほしい~

・老舗乾物屋 京山城屋 
こだわりを持って作り続けている京七味は、パッケージを変え、見た目を「かわいい」ものに変えることで手に取ってもらえるようになったそうです。また、そこから「おいしい」へとつながり、売り上げが上がっているようです。
確かに、商品のパッケージに惹かれて買ってしまうときがあります。時代に合わせたパッケージに変えて、伝統の味を繋げていく。敷居が高いと感じる伝統ある商品も、手軽に身近に感じますね。なるほど!

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・有限会社 絞染色 久野染工場
有松絞りのファンを増やすべく、こちらのギフトカードでは体験チケット付の手ぬぐいを購入することができます。実際に一般の方が有松絞りに触れることで、興味を持ったり、知ってもらえたりすることがいいですね。また体験に来てくれた人に教えることで、作り手を育てる意味もあると書いてありました。
「技術だけではなく、精神までも伝授していく、次世代への伝道者としての役目を果たすことも求められている」というお父さんの言葉に、改めて続けていくことの重みを感じました。


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~応援したい 地元の老舗~

生産者さんたちがさまざまな工夫をされていることがよくわかりました。
先人がやってきたことを守りながら、現在継承している担い手の個性や
新しい発想をプラス。
そうやって、伝統を後世へ繋げていこうという熱い想いが伝わってきました。
そして、自分の地元の老舗も応援したい!そんな気持ちにもなりました。

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「地元のギフト」は贈ることで、贈った相手に喜ばれるだけではありません。
贈る側の、そのような地域の産品を「応援したい!ずっと続いてほしい!」という気持ちも込められています。私も大好きな地元の老舗を、地元のギフトを「贈ること」で応援していきたいです。








WRITER
HanaLab.ママライター:金井
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。長野県佐久市(旧望月町)出身。3児の母。
子育ては長野県の大自然の中でしたいという思いで、10年前に大阪から地元に帰郷。
毎週子どもたちと一緒に自然の中で遊んでいます。


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