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【地元のギフト】「第3の箱」について聞いてみた④
ジモカンライター|地元C地元C

こんにちは。HanaLab.ママライターの柴田です。
「地元のギフト」の制作に込められた想いや工夫を調査しています!

今回は、「第3の箱」について聞いてみた③の続きになります。
早速、「プラモデル形式」とは一体何なのか、詳しくお伝えしていきます。



160122_1 第3の箱の工夫

~「プラモデル形式」とは?~

現在使われているパッケージは、業者でデザインを印刷した後、箱型に型抜きされます。
それが地元カンパニーさんに納品されます。

それに対して「プラモデル形式」は、業者でデザインを印刷せずに、
型抜きされたのもが納品されます。


160122_2 箱 ミシン目

~「ミシン目」がポイント!!!~

型抜きする際、全部抜き取るのではなく、
写真のように、「ミシン目」にした状態で型抜きしてもらうそうです。
プラモデルのように、パリパリと手で剥がし、組み立てることができます。
これが「プラモデル形式」とのことです。


160122_3 箱 オリジナル

~「オリジナル商品に柔軟に対応したい」という想い~

オリジナルはお客さんによって、注文数や納期が異なります。
注文数が少ない可能性も考えられます。
業者に依頼する場合、大量に作らないと費用が高くなってしまいます。

また、納期をできるだけ早く、となった場合、
「自前で印刷するというのがサービスとして成り立つのではないかな?」
名古屋さんはそう考えたそうです。


160122_5 箱 アイデア

~「自前で印刷する」すべとして生まれたアイデア~

型抜きされた紙では、プリンターに通りません。
プリンターは、定型の大きさの紙に対してしか印刷ができませんよね。
自前で印刷する為に「ミシン目」を入れてもらった状態の紙、
つまり「プラモデル形式」でやってみよう!
となったそうです。

発想が柔軟ですね!!
そして、名古屋さんの「第3の箱」に対する並々ならぬ思い入れを感じました。
「第3の箱」は「究極のオリジナルギフト」
と言っても過言ではないでしょう!!!

さて、「プラモデル形式」は上手くいくのでしょうか?
次回に続く!!









HanaLab.ママライター:柴田

WRITER
Hanalabママライター:柴田
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。広島県福山市出身。1児の母。
父の仕事の都合で転勤が多く、「地元」と呼べる場所がありません。
取材を通して「地元」という概念がどんな風に変わっていくのか楽しみです!



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