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【地元のギフト】「第3の箱」について聞いてみた③
ジモカンライター|地元C地元C

こんにちは。HanaLab.ママライターの柴田です。
「地元のギフト」の制作に込められた想いや工夫を調査しています!

「第3の箱」について聞いてみた②では、「第3の箱」の試作品を見せて頂きました。
今回は、その「第3の箱」を色々実験しながら制作している様子をお伝えしていきます。


160119_1 試作 紙

~印刷する「紙」の種類も様々~

「紙」1つを取り上げてみても、厚みがあるもの、それに比べて薄いもの、
光沢があるもの、ソフトな印象のもの、と色々な特徴があります。
実際に触らせて頂きましたが、表面がツルツルしているもの、
少しざらざらしているものがありました。


160119_2 試作失敗

~実際に印刷して試してみる~

それらの紙をプリンターで印刷してみて、
「機械に紙詰まりしないか」、「インクのうつりはどうか」という点を確認するとのこと。
写真のように、インクのうつりが悪いものもあったようです。

色々試した中で、ソフトな印象のものが一番仕上がりの良い「紙」として選ばれました。


160119_3 第3の箱 展開

~「プラモデル形式」を考えている!~

パッケージとなる「紙」が決まり、現在、模索されているのが
「プラモデル形式」とのことでした。

「プラモデル形式」!?
気になりますね!!
次回に続く!






HanaLab.ママライター:柴田

WRITER
Hanalabママライター:柴田
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。広島県福山市出身。1児の母。
父の仕事の都合で転勤が多く、「地元」と呼べる場所がありません。
取材を通して「地元」という概念がどんな風に変わっていくのか楽しみです!



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