【地元のギフト】受け取った人からメッセージが届くらしい

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは!
HanaLab.ママライターの金井です。
「地元のギフト」の制作に込められた想いや工夫を調査しています。

今回は、ギフトカードを贈ったあとにも
嬉しいサービスがあるとのことで取材してきました!


メッセージカード

~商品申し込みハガキに隠された秘密~

ギフトカードと一緒に、箱の中にはハガキの注文書が入っています。
こちら、よくよく見てみると
「このカタログギフトの贈り主様へのメッセージ」と書かれており、
なにやら文章を書けるスペースがあります。
これは一体どういうものなのか、担当の國見さんに聞いてみました。

「ギフトを受け取った人からメッセージを書いていただき、それをギフトの贈り主さんに後日メールでお届けする仕組みです」

確かに、贈る相手の嗜好などを考えてカードをチョイスするので、反応や注文したものが気になりますね。
何を注文したかという情報と一緒に、メッセージをもらえるなんて、贈り手としては嬉しい!
では、実際どんな流れで届くのでしょうか。


ポスト

~メッセージが届くまで~

ギフトを受け取った人が返信はがきで注文する場合、
返信はがきに注文といっしょにメッセージを書いてポストへ投函

地元カンパニーに届く

担当がメッセージをスキャンする

贈り主に注文した商品情報と一緒に、その画像をメールでお届けする。
また、受け取った方がネットから注文する場合は、贈り主へメッセージを書き込む欄があるとのことです。

実際、結婚式でギフトを贈った方から、
「結婚式で話す機会がなかったから、後から感想やメッセージをもらえてうれしい」
という声を頂くこともあったそうです。

確かに、それは嬉しい!


京都のカタログギフト内祝いに贈ります

~ひと手間で 繋がる心~

正直、一般的なカタログギフトって、頂いてしまえば、誰の慶弔事の時のものかわからなくなってしまいます。先日我が家では、親戚のお祝い事が続いたので、
別々の会社のカタログギフトが3冊、机の上に置いてありました。
「誰から頂いたギフトだったっけ?」と思うくらい、
一般的なカタログギフトと贈り主の関係性は希薄なものかもしれません。

しかし、このギフトカード。
受け取り手、贈り手双方の想いが行き交うギフトなんていいですね。
届いた商品やメッセージを手に取ると、互いの笑顔が目に浮かぶような、
そんな人を幸せな気持ちにしてくれるギフトと言っても過言ではありません。

贈った後にも、受け取り手と贈り手の想いを繋げる「ひと手間」を惜しまない。
制作されている地元カンパニーさんも素敵です。







WRITER
HanaLab.ママライター:金井
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。長野県佐久市(旧望月町)出身。3児の母。
子育ては長野県の大自然の中でしたいという思いで、10年前に大阪から地元に帰郷。
毎週子どもたちと一緒に自然の中で遊んでいます。


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