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【地元のギフト】「第3の箱」について聞いてみた②
ジモカンライター|地元C地元C

こんにちは。HanaLab.ママライターの柴田です。
「地元のギフト」の制作に込められた想いや工夫を調査しています!

「第3の箱」について聞いてみた①では、「第3の箱」は「全面プリント」されているらしい、
とお伝えしました。
早速、その試作品を見せていただきました!


160114_1 第3の箱 試作品

~「第3の箱」の試作品~

こちらが「全面プリント」された新しいパッケージの試作品だそうです。

「横長1枚の写真をガツンと印刷する。ルールとして『言葉』を添える。
のしが必要な場合は、巻くのではなく、印刷する」
そうおっしゃっていた名古屋さん。

このように仕上がるのですね!!

右上にのし、下にメッセージが印刷されています。
箱一面に印刷された写真はインパクトがあります!



160114_2 第3の箱 メッセージ

~企業の方にももっと使って欲しい~

近年、贈り物の文化が減ってきています。
しかし「個人の方にはもちろん、企業の方にももっとこのギフトを使っていただけたら・・・」
と、名古屋さんはおっしゃっていました。

例えば、工務店さんの場合。
家を建て替えた後、その完成記念として菓子折りを渡すことがあるそうです。
建て替え前の家の写真を撮っておいて、それを箱にしてギフトを渡すと
「前はこんなだったのに、こんないい家にしてもらった」
というシチュエーションで使えます。

そのようなシチュエーションでギフトを頂けたら、一生残るギフトになりますね!


160114_3 第3の箱 悩む

~試行錯誤の最中~

少しづつ試作品が出来上がっているそうですが、
まだまだ試行錯誤されている様子が伺えました。

次回は、「第3の箱」を色々実験しながら作っている様子を
お伝えしたいと思います!






HanaLab.ママライター:柴田

WRITER
Hanalabママライター:柴田
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。広島県福山市出身。1児の母。
父の仕事の都合で転勤が多く、「地元」と呼べる場所がありません。
取材を通して「地元」という概念がどんな風に変わっていくのか楽しみです!




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