【地元のギフト】「商品番号」はどのように振り分けられているのか聞いてみた

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは。HanaLab.ママライターの柴田です。
「地元のギフト」の制作に込められた思いや工夫を調査しています!
今回は、商品カードそれぞれに振り当てられた「商品番号」について聞いてきました。



151224_1 カード商品番号


~カードそれぞれにある「商品番号」~

一般のカタログギフトには、商品に必ず「商品番号」や、「カタログ番号」が振られていますよね。
地元のギフトも、商品カードそれぞれに6桁の「商品番号」が振り分けてあります。
この「商品番号」はどのように振り当てられているのでしょうか。



151224_2 カード商品番号振り方

~「商品番号」の付け方~

地方公共団体情報システム機構というWebページに、
「地方公共団体コード住所」という項目があります。
そこに、全都道府県、市町村を6桁の数字で表記した一覧表があります。

地元ギフトの商品番号は、その「地方公共団体コード住所」を基に、
「都道府県で2桁、市町村で2桁、商品の通し番号で2桁」と割り当てるそうです。


151224_3 カード商品番号駒ケ根

~例えば、地元ギフトの商品番号「201001」~

これは、「長野県駒ヶ根市の一番最初に登録された商品」を表しています。
長野県駒ケ根市の地方公共団体コード住所「202100」を基に、
長野県は「20」駒ケ根市は「10」商品の登録順は「01」
というふう番号を振り分けるとのこと。

「いずれは、日本全地域1,741のギフトを作りたい!」
そのような思いもあって、全地域を数字で表せるものとして、
「地方公共団体コード住所」を用いて商品番号を振り分けているそうです。



~商品番号にも工夫があった!~

今回は「商品番号」という、普段気にしない点に注目してみました。
しかし、「商品番号」1つにしても決して適当に付けている訳ではないということが分かりました。

日本全地域を、郵便番号以外の数字で表記できるツールがあるのに驚きです!
そして、日本全地域のギフトを作る!という大きな目標を掲げる地元カンパニーさんの
熱意を感じることができました。
まだまだ、地元のギフトには工夫がいっぱいありそうです!!






HanaLab.ママライター:柴田

WRITER
Hanalabママライター:柴田
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。広島県福山市出身。1児の母。
父の仕事の都合で転勤が多く、「地元」と呼べる場所がありません。
取材を通して「地元」という概念がどんな風に変わっていくのか楽しみです!





関連記事一覧