【地元のギフト】なぜ「カード」なのか聞いてみた

ジモカンブログ, 地元のギフト

こんにちは。HanaLab.ママライターの柴田です。
「地元のギフト」の制作に込められた思いや工夫を隅々まで調査していきたいと思います!


柴田さん用1

~地元のギフトは冊子でもネットでもなく「カード」~

結婚式の引き出物や内祝いなどに使われるギフトは冊子になっているものが多いですよね。
また、最近ではネットでもお手軽にギフトを選ぶことができます。
ネットのような利便性のよいものを選ばず、
あえて「カード」というツールにこだわっているのでしょうか。
その理由を代表の児玉さんにインタビューしてきました。


児玉さん直し


~① メンテナンスのしやすさ~

カード形式にしたのは、
新しい商品を追加したい時や、その商品を作れなくなった時にメンテナンスしやすいからです。
冊子にしたら、毎年更新しないといけません。
カードであれば、追加したい時は差し込むだけ。
何らかの理由で生産者の方が作り続けられなくなった時は、カードを抜き取るだけ。


151218_2 カードメンテナンス

~② 生産者の方も使いやすい~

また、カードであれば生産者の方も自分のカードだけを使って宣伝することができます。
例えば、農産物の直売所でこのカードを置いておく、
ご近所の方に配るなど、生産者の方の使いやすさも考えられているようです。


151218_3 壁に飾れる 明るさ直し2


~③ インテリアにもなる~

カードを壁一面に貼ってみるとかっこいいです。飾りにも使えます。


151218_4 カードアイデア

~「カード」というアイデアが面白い~

私も前職で商品ガイドブックを作るお手伝いをしたことがあります。
毎年、決まった時期に膨大な量の商品名や単価チェックをしていましたが、
そりゃもう大変でした。
それを思うと「カード」というツールは便利ですね。
そして、取材した時にカードを壁に飾ったものを拝見しましたが、斬新です!!
統一性があってとっても格好いいですよ!
このギフトカードを頂いた方は、試しに壁に貼ってみてください。
お部屋のイメージがガラッと変わりますよ!!
現在、地元カンパニーさんにはこのカードが150枚くらいあるそうです。
一度、全部壁に貼ってみたいですね!





HanaLab.ママライター:柴田

WRITER
Hanalabママライター:柴田
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。広島県福山市出身。1児の母。
父の仕事の都合で転勤が多く、「地元」と呼べる場所がありません。
取材を通して「地元」という概念がどんな風に変わっていくのか楽しみです!



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