【地元のギフト】子連れ出勤の限界

ジモカンブログ, 地元のギフト

ギフトのネタから逸れるのが得意な小柳です。

今日も逸れていきますよ。すい〜ん!

 

昨年8月に娘が生まれ、3ヶ月の頃からオフィスに連れてきて仕事をしています。

当初はただ寝ているだけで、ふにゃふにゃ言ったら授乳とおむつ替え。たまに抱っこ。

そこから毎月毎月少しずつできることが増えていって、1歳の誕生日を目前にした今は少しずつ歩き始めています。

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そんな成長著しい娘。彼女の成長のうち、仕事を進めるにあたって最も相性が悪いことは、自我が芽生えてきたことです。

グズグズした時、これまではおんぶをすればとりあえずは落ち着いていたところ、今は「おんぶじゃない!おんぶじゃねーよ!」と背中で泣き叫びます。おもちゃで遊んでいるから少し離れてデスクにつくと、気付いて追いかけてきては「こっちこい!こっちこいよ!」と服をひっぱります。

遊んでいる隣でパソコンを開くと、上に乗ってくるかパソコンを閉じられます。

オフィスにいるのになかなか仕事ができない私は徐々にイライラ。(周囲は黙って見守ってくれます。)

娘も中途半端にしか構ってくれない母にイライラ。(多分)

 

子供がハイハイを始める時期までは、オフィスへ子連れ出勤できることがとても助かりました。

しかし、ハイハイも始まりある程度自我をはっきり表現できるようになってくると、やはり隣に置いて仕事をするのは限界だと感じます。

 

子供を育てながら働ける、理想の企業環境はなんだろうかということをよく考えます。

時間がなくなったので考えたことはまた次回。

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