地元

地元準備室

東京にいるうちに何を獲得しよう

そんなあなたを募集している企業

東京で3年ぐらい働いて地元に帰ろうと思っている人を採用したい企業を募集しています。
全国の人材紹介事業者募集。Uターン希望者に地元企業を紹介してくれる人を募集しています。

ゆかり飲み

私の地元のゆかり飲みやってるかな

同郷の人と飲むのは楽しいものです

一覧を見る

あなたの町のゆかり飲み、やりませんか?

幹事募集中

地元カンパニー
からのお知らせはSNSで

「地元のために何かしたい…!」と考える人達が集まれるFBのグループをつくりました。各々の地元に対する想いを形にしていきましょう!!
どなたでも参加OKです!

facebook

地元の為に何かしよう
グループ
イベント ゆかり飲み
十勝ゆかり飲みvol.3|開催報告
2014年11月13日(木)19:30〜 開催場所 四谷
幹事 中神美佳

現在は3名の幹事メンバーを中心に開催していますが、そのうち2名は来年春夏に地元の北海道大樹町にUターン予定なので、現在幹事メンバーを絶賛募集中です(笑)

960251_576194909127520_41117165_n
中神 美佳
1986年北海道十勝大樹町生まれ。十勝ゆかり飲みの発起人。ゆかり飲みの開催がきっかけとなり、元々胸に秘め ていた「自動車ではなく地元のために自分の力を使いたい」という想いが膨らみすぎて、来年春に大樹町にUターンすることを決心。熊本出身の夫を連れてUターン!
 
10701950_741137982620157_1564630804089902507_n
神宮司 亜沙美
1985年北海道十勝大樹町生まれ。昨年の2月、人口減少による母校の廃校をきっかけ に地元がなくなる危機感を感じ、山梨県出身の夫と大樹町にUターンすることを決意。現在は、地元カンパニーで各地域の活性化の手伝いをする事業の企画・営業に従事している。 2回目からゆかり飲みの幹事としてジョイン!
 
10723650_741787479234928_2124572862_n
柴田 史郎
1980年北海道十勝帯広市生まれ。サイコロを振って給料を決める「サイコロ 給」を行う鎌倉のインターネットサービス企業、面白法人カヤックの人事部長。1回目のゆかり飲みに参加し、2回目からゆかり飲みの幹事に!インターネットを活用した採用活動について毎日仕事として考えているので、 ネット経由の人集めについてはかなり自信があります。
 

開催報告


【十勝ゆかり飲みって何??】

十勝ゆかり飲みとは、”十勝にゆかりのある首都圏在住の20代、30代が集まって、わいわい盛り上がりながらお酒を飲みませんか??”という会です。
発起人の中神が地元カンパニーの児玉さんに「まずはやってみなよ!」と背中を押され、第1回目を8月に開催してから、1.5ヶ月ペースで開催。1回目は9名、2回目は16名、3回目(今回)は19名の方々と、回を追うごとに参加人数が増えてきていて大変嬉しい限りです!

【なぜ「十勝ゆかり飲み」をやってみようと思ったの??】
・地元ネタは最高の酒の肴になる、という安易な確信。
幹事の中神が北海道DAYという関東に住んでいる道産子の集まりに参加した際に、「故郷が北海道」という共通点だけでぐんと親近感が湧いたり、北海道トークで盛り上がれたりすることに驚きと感動を覚えました。「北海道」というキーワードでこんなに盛り上がれるなら、地元「十勝」をキーワードに集まったらもっと濃くて深い話題で思い切り盛り上がれるんじゃないかと。

・児玉さんの「失敗しても何も失うものは何もない」に背中を押され
もともと地元のために何か貢献したい、そんな気持ちが強かったんです。
自分一人で何かを始めるのも良いけど、せっかくなら同じような想いを持っている人
と一緒に何かが出来る方がずっと面白いんじゃないかと思っていました。
そんな矢先、FBページで地元カンパニーの共同企画案を見かけて、「うん、これだな」と。
ゆかり飲みなら小さく気軽に始められる。
最後に児玉さんに言われた「例え人が集まらなくてもそれはそれで後々笑いのネタになるから。ゆかり飲みは失う物は何もないからね」がトドメの一言でした。(笑)

【どんなゆかり飲みを開催したの?】

第三回の今回は、地元民なら誰もが食べたことのある懐かしグルメ「帯広のインデアンカレー」と「鳥せい(唐揚げと炭火焼)」を東京で食べる会としました。
実はこのインデアンカレー、1回目のゆかり飲みの時に話題に挙がったんです。
そこでヒントを得て、2回目はカレー、3回目はさらに話題に挙がった鳥せいをプラスしました。同年代の人と懐かしい話で盛り上がるだけではなく、そこにおいしい食事が加わると一気にイベントの魅力が深まるのだと思います。これらの地元グルメは東京に購入できるお店が無く、ネットで取り寄せも出来ないものなので(ゆかり飲みでは秘密の方法で取り寄せしています)、「インデアンカレーが食べたい」等食べ物を目的で参加される方も結構いらっしゃいます。

1654304_699622480118095_3191032664359928135_n
名称未設定

 

【ゆかり飲みをやってよかったことは??】

・一緒に動ける仲間が見つかった
神宮寺や柴田がゆかり飲みの幹事に加わり、ゆかり飲みの運営も面白さが増しましたし、他にも「何か一緒にやりたい・手伝いたい」と言ってくれるメンバーが出てきました。ゆかり飲みから派生した他の地元貢献プロジェクトについても検討を始め、活動に広がりが出てきています。一緒に活動できる仲間が見つかったことは何よりの収穫!

・地元のことが前よりも好きになった
これは大きな発見なのですが、地元がそこそこ好きだったメンバーが、ゆかり飲みで地元の話で盛り上がるうちに、地元の良さを再確認し、気づけば地元が大好きになっていたということがありました。地元に2年間帰っていなかったゆかり飲みメンバーも、「今年の冬は地元に帰ろうかな」と思い始めているようで・・・。これは間違いなくゆかり飲み効果だと考えています。

・結果、想定よりも早く地元にUターンすることを決めてしまった(幹事が)
ゆかり飲みを開催してから、一緒に活動する仲間が見つかり、その流れで地元での仕事の候補も見つかり、地元が好きな気持ちも募り・・・結果的に、当初想定していた「2年以内にUターン」の目標を「来年春にUターン」へと大幅に前倒ししてしまいました。ゆかり飲みを開催してから2ヶ月後には会社に退職願を出していました。笑 今後もゆかり飲みを継続していくことで、Uターンがまた一人、二人…と出てくることを密かに狙っています。

【今後の予定】

・定期的にゆかり飲みを開催し、まずは十勝出身の若者421名(インデアンカレーの代金=421円)と友達になる!
・幹事は北海道にUターン後も、ゆかり飲みの度に東京に戻ってくる
・ゆかり飲み幹事メンバーを募集する(幹事2名が来年Uターンしてしまうので)
名称未設定

地元を贈ろう。
地元商店
セガレ・セガール談義

最近の児玉光史のブログ

東京駅の近くにコワーキングスペースできたようなので内覧にいってきた 詳細へ
当社が使っているクラウドツールと、使わなくなったツール(都度更新) 詳細へ
まだまだ手作業が多い農業、機械化はすすむか 詳細へ
最近の地元カンパニー(2017年6月) 詳細へ
地元に足りないのは”あなた” 詳細へ

殿堂入り!人気の記事

地元のためにできる14のこと〜いつまでもあると思うな親と村〜【長文】 詳細へ
5年間マーケットをやってみて気付いたこと 詳細へ
砂鉄、売れるかな?【採取編】 詳細へ
「勉強」や「経験」とか言ってないで、決めよう 詳細へ
村楽エナジー株式会社スタッフ(西粟倉村地域おこし協力隊)募集説明会 詳細へ