信州若者1000人会議とは

イベント

長野県出身/在住の若者が信州のこと、信州のために働くことについて、大人も交えてみんなで話す一日

たまに帰省すると、高校生の時とは違って見える街の風景。何となく元気がないように見えるけど、みんなは地元のことどう思っているんだろう。同じ地域で生まれて、同じ世代で育ったみんな、6月29日に渋谷ヒカリエで地元のことを話しませんか。
長野県出身の学生(10数名)に、「今やっていること」「これからやりたいこと」のプレゼンテーションをしていただきます。高校の同級生が、実はすごく面白いことをやっているかもしれません!
(募集、推薦はコチラから)

|きっかけ

都内在住の長野県出身の大学生や社会人が集まった席で、昨年9月に開催された“小布施若者会議”が話題になりました。若者がたくさん集まるとすごい面白いらしい。だったら東京で長野県出身の若者がいっぱい集まっても面白いのでは!?じゃあ何人?1000人!!こうしてスタートしました。

|準備

学生実行チームと大人が一緒に準備を進めています。毎週月曜日19時〜渋谷にて定例会を開催しております。実行メンバーは随時募集しておりますのでご興味ある方はご連絡ください。

|人数について

信州若者1000人会議ということなので、本来ならば1000人の若者が集合するのが、爽快なのですが、会場となるヒカリエホールには、同時に1004人までしか入れません。(消防法の観点から)
また、1000人が会場に入った場合は、ほとんど身動きが取れないような状況であり(大きな会社の入社式をイメージしてください)、その状況で、今回のように多くの人が移動するイベントは非常に困難です。
さらに、当日は、若者だけではなく、企業の経営者、ゲストスピーカー、メディアの方々、社会人サポーターなど、この会議を支えてくださっている“大人”も多く参加します。
ですので、信州若者1000人会議というネーミングではありますが、若者が1000人集合する事ができません。

事務局としては、次のような人数を目安に考えております
学生:600人程度
大人:150人定度
—————————-
合計:750人程度

事務局が、「信州若者1000人会議」というネーミングのイベントに対し、会場として「ヒカリエホール」を選んだことで、ネーミングと参加者数が必ずしも一致しない状態となっておりますことを、予めご認識頂ければと思います。


|信州若者1000人会議は終わらない

2013年6月29日(土)に第1回の信州若者1000人会議を開催しますが、この1回で終わるわけではありません。
本会議を組織化し、長野県出身/在住の若者が活動しやすい基盤をつくります。
さらに、この会を通じて、長野県出身/在住の若者と社会との接点を強化していきます。

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