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47都道府県の地元仕事人リレー Vol.4 |全国|地元で役立つ資金調達術
2013年12月14日(土)19:30〜 開催場所 渋谷

47都道府県の地元仕事人リレー Vol.4

—地元で役立つ資金調達術—

— FAAVO代表 齋藤隆太さん & 備後のギフト代表 櫻本真理さん —

 イベント概要 


  • 開催日時:  12月14日(土) 19:030〜21:30
  • 定員:    最大30名
  • 参加費:   1,000円(学生:500円)
  • 地元仕事人: FAAVO代表 齋藤隆太さん、備後のギフト代表 櫻本真理さん
  • 場所:
    地元準備室@渋谷(→access
    東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第二ビル 607
     ―副都心線渋谷駅13出口徒歩1分
     ―1階が「ON THE CORNER」というカフェになっているビルの6階607号室です。 
 47都道府県の地元仕事人リレーとは? 

「47都道府県の地元仕事人リレー」とは、(株)地元カンパニー 児玉が、地元や地域に根ざして活動している地元仕事人(じもとしごとにん)と事業について深く語るトークイベントです。毎回各地域で活躍する地元仕事人をゲストにお招きし、「ぶっちゃけ儲かっているのか?」「借金の額は?」など根掘り葉掘り聞きだし、地元でできるビジネスモデルを考えます。地域の仕事について事例を紹介されることはあっても、詳細な事業モデルや収益性について聞ける場はあまり多くはありません。地元×事業を徹底的に掘り下げ、参加者のみなさんが具体的な事業を描ける、そんな機会を提供するイベントです。

関連記事:47都道府県の地元仕事人リレーはお金の話。

今回は特別編。「地元で役立つ資金調達術」ということで、地方に特化した資金調達の方法について深く深く掘り下げていく会となります。ご存知の方も多いFAAVO。各地方のパートナーと協力して運営されている地域密着型のクラウドファウンディングプラットフォームです。代表の齋藤さんをお招きして、「どんな事例が成功に結びつきやすいのか?」「地元での呼びかけはどんなふうに行ったらよいのか?」など、”より確実にクラウドファウンディングで資金を調達する”方法を探っていきたいと思います。

2人目のゲストは櫻本真理さん。備後のギフト、とは、地元カンパニーがプラットフォームを提供している「地元のギフト」の広島・備後地方のパートナー団体です。この地元のギフトは制作にあたり初期投資が必要となるのですが、備後のギフトチームはクラウドファウンディングではなく、口コミを中心にプロジェクトの賛同者を募り、賛同者が各1万円を出資するという方法で、ギフト制作に必要な資金を作ることに成功しました。クラウドファウンディングでは関係者が多大な出資をするケースも多いですが、備後のギフトは全員が1万円の出資というルール。そのルールが逆に、金額よりもそれぞれの地元への想いを大事にするコンセプトを表し、より多くの出資者が賛同してくれたのではないかと思います。ですが、その道のりの中にもたくさんの苦労があったようです。なぜクラウドファウンディングではなかったのか?どんな苦労があったのか?成功の秘訣はなんだったのか?気になる質問をじゃんじゃん聞いていきたいと思います!

そして、最後はファシリテーターを務める児玉。児玉は元IT企業の営業マン、現在は地方自治体への営業マン。地方でお金を集めるという観点では、自治体への営業も大事な方法の1つ。参加者からのどんな鋭い質問にも答える気マンマンで望みます!

 タイムスケジュール 
  • 19:00     開場
  • 19:30 – 20:45 トークセッション
    ・地元仕事人の事業紹介
    ・児玉の質問タイム
       ―どのくらい儲かっているんですか?
       ―今後の事業の展開は?    など
    ・参加者からの質問タイム
  • 20:45 – 21:10 ワークショップ
    ・地元で起業するとしたら、どうやって地元で100万円集める?※予定
  • 21:10 – 21:30 クロージング・終了
 地元仕事人プロフィール 

■ FAAVO代表 齋藤隆太さん
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株式会社サーチフィールド取締役•FAAVO事業部長
28歳 宮崎県出身(18歳まで育ちました) 法政大学人間環境学部卒 2007年4月 株式会社USEN入社 1年半弱有線放送やweb商材の提案営業に従事 2008年7月 株式会社サーチフィールド創業に参加 営業/ディレクターとして、クリエイター支援事業に従事 2012年6月 地元応援クラウドファンディングFAAVO開始https://faavo.jp
■ 備後のギフト代表 櫻本真理さん
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31歳 広島県福山市出身、東京都品川区在住の会社員。福山を離れて12年がたち、福山にいる人、福山を出た人の「地元のことが気になるけど、時間がないし、できることなんてないし」という思いに触れて、2013年から”少しずつの思いを集めてカタチにする”をコンセプトにした「備後のギフト」プロジェクトを開始。賛同者が1人1万円ずつ出資するというルールのもと、150万円の制作費用でギフト制作に着手。来年3月の完成を目指し休日を利用して取材に邁進中。→備後のギフト Facebookページ備後のギフト Hp
■ (株)地元カンパニー代表取締役 児玉光史
DMA-A_MG_77961978年長野県上田市(旧武石村)のアスパラ農家に生まれる。東京大学農学部卒業後, IT企業に勤務し,海外のソフトウェアを販売する営業に従事。しかし、見ず知らずの人が作った物を販売しているという事に疑問を感じはじめ会社を辞めて実家のアスパラを都内で売り始める。2012年「株式会社地元カンパニー」を設立。「地元産品限定のカタログギフト」や信州若者1000人会議など、人とカネを地元に落とす仕組み化づくりに取り組んでいる。趣味は”受注”と”雇用”。

 このイベントをやろうと思った理由 

本イベント担当者の地元カンパニーの神宮司です。このイベントをやろうと思った背景には、”地域活性化”という言葉と現実の厳しさのギャップがありました。せっかく地域を元気にしたくて飛び込んでも、うまく活動を継続することができず、諦めず撤退せざるを得なくなる人も少なくありません。飛び込んだ本人だけならまだしも、受け入れた地域側にも「よそ者はだめだ」というトラウマを与えてしまうこともあります。

■お金の設計の必要性

「地域を元気にしたいんです」
「地元でこんなビジネスをやろうと考えてるんです」

地元カンパニーで月に1回開催している会社説明会の参加者から、よく聞く言葉です。

そんなとき代表の児玉からはいつも決まって「キャッシュポイントを設計しろ」という言葉がでてきます。誰からいつお金をもらうか、それまでにどんな投資が必要なのか、ということです。いくらアイディアを持っていても、資本主義のこの世の中では、実現するには少なからずお金がかかります。夢や目標を持つことは大事ですが、ここを考えずに踏み出してしまっては失敗に終わる。「どうにかなるって言うけど、ここだけはちゃんと考えないとどうにもならないから!」どの言葉よりも声を大にして言っています。
私自身も、地元カンパニーで何か新しいことを始めようと児玉に企画をもっていくと、とにかく「設計をしろ」と何度言われたことか。お金の流れも、その先の展望も。でも、児玉の近くで仕事をしていると、お金の流れを綿密に計算している姿をよく見かけます。たぶん、社員が見ていないところで、もっと計算しています。

■地域を元気にするということ

地域で活躍する方々にお会いしていつも感じることは、地域活性化を生業にして雇用を生み出すまでになるには、相当の年月が必要ということ。じっくりと地域に溶け込み、信頼され、仕事を任されるようになるということは、そんなに簡単なことではないのだと気付きました。

「地域を元気にしたい」

気持ちはわかります。私もそんな想いで地元カンパニーに入社しました。でも、夢だけではダメなこともわかりました。地域自身も資源を有効に活用して最大限の成果を生み出してくれる人材を求めています。「地域で眠っている宝を掘り起こしたい」、ではどんな相手にいくらで売るのか。ここの設計ができず成果が出せなければ、あまり意味はないのです。

■このイベントで得られるもの

世の中には様々なイベントやセミナーがあります。地域活性化の夢を語る場はいっぱいあっても、現実のお金の流れや苦労する場面にフォーカスを当ててトークするイベントはなかなかありません。いろんな場で得た、みなさんの「学び・気づき」を実践するにはお金の計画が不可欠なんです。

いろんなイベントに参加した”だけ”で終わってほしくない。そんな想いから、この47都道府県の地元仕事人リレーを企画しました。

47都道府県の地元仕事人リレーでは、地域に根ざして活躍する地元仕事人を招いて、「儲かってますか?」「借金はいくらありますか?」などビジネスモデルとお金の流れに特化した質問をじゃんじゃん投げかけていきます。そして、人数は多すぎず定員30名。なかなか聞けないお金の話。この機会にじゃんじゃん聞いてください!!

 問い合わせ先 

(株)地元カンパニー 担当:神宮司
Tel:03-6427-1772 Mail:info★jimo.co.jp(←★を@に変更して送信ください)

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