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【鹿児島準備室】地域おこし協力隊とは?

鹿児島準備室での1つのゴールとなっている、鹿屋市の地域おこし協力隊。

地域おこし協力隊とはなんぞや、という方のためにこの制度をご紹介させていただきます。
(地域おこし協力隊については、代表の児玉のこちらの記事でも紹介しております!)


地域おこし協力隊という制度


地方活性化を促進するために、都市部から地方に人材を送り出すための制度です。地域おこし協力隊を受け入れる自治体は、国からその活動予算として年間400万円が支給されます。

このうち、本人への報酬が200万円(お給料ですね)。月にすると17万円弱がもらえるほか、活動費として200万円を使っていいことになっています。

任期は1年〜3年。毎年契約を更新するかしないか決めるようになっています。この制度の一番の目的は、任期終了後もその地域に定住する人を増やすことです。なので、お給料がでる任期が終わってしまったら、自分で仕事を作るか見つけるかしかありません。

また、本来の目的が都市部の人材を地方に送り出すことなので、直前まで田舎に住んでいた人は応募することができません。そして、住民票を移す必要があります。


どんな仕事するの?


これは、受入地域によって様々です。役場の観光課や企画課などの部署に配属されることもあれば、好きになんでもやっていいよというところもあります。つまり、地域を活性化させることであれば、制度としてやることは決められていないということですね。

これまでの先輩の事例を見ていると、役場や既存の地域活性の団体に属する場合は、お祭りの企画をしたり物産展で特産物を販売したり、イベントの司会をやったり、観光案内をしたり。割と役場のイベントになんでも関わる形が多いようです。

好きにやっていいよタイプの人は、本当に好きにいろいろやってます。シェアハウスをやったり、婚活イベントを企画したり、農業を手伝ったり、アウトドアのインストラクターをやったり。

この違いは本当に受入地域の方針によって様々なので、もしやりたいという方は事前にどんな働き方になるのか聞いたほうがいいでしょう。今回の鹿屋市の地域おこし協力隊については、事前の無料説明会でも仕事スタイルや取り組んでほしい内容をご説明しております。

写真は岡山県美作市の地域おこし協力隊、井筒耕平さん。奥様と一緒に夫婦ユニット「menpei」として活躍していらっしゃいます。詳しくはとーまの一人あまちゃんの旅〜上山集楽編〜でどうぞ。

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ただし、課題もある


全国の地域おこし協力隊の受入は徐々に増え、現在では全国で600名以上の方が地域おこし協力隊として活動していらっしゃいます。ただし、そこには課題も多いようです。

①何をしていいのかわからない
役場のとある部署や既存の団体に属する働き方であれば、現在の団体の活動延長でやることはあるのですが、「とりあえず採用してみた」という自治体も多くあるようです。本人の能力に強く寄ってしまい、成功するパターンと失敗するパターンが極端化しているようです。

②任期終了後に定住しない
本来の目的は任期終了後も定住することではありますが、任期中に支払われていたお給料分を補う収入を何らかの形で得なければなりません。中には任期終了後も役場の職員として採用されるケースもあるようですが、見渡しても簡単に仕事は見つからなさそうな過疎地などでは、すぐに仕事を見つけるというのはなかなか難しいものがあります。なので、任期中にいかに任期終了後に備えた準備ができるか、むしろそのための任期でもあるので、任期中にある程度というかそこはまじめにガツガツいったほうがよいと思います。

③熱意が強すぎて打ちのめされる
意外と多いのはこのパターンだと聞きます。「地域を元気にしよう!」と熱意をもっていても、”ヨソから来た人”に対する地元の人の視線は最初はけっこう冷たかったりもします。誰でもがウェルカムではないことを覚悟していかないと、打ちのめされて立ち直れないということにも。あとは、信頼を得るには、さっさと自分で何かを始めたちゃったほうが早いです。既存の仕事をこなしながらみんなの意見を聞いているうちにあっという間に任期終了、ということも十分にあります。


だから行く前に事業計画を立てましょう。というのが鹿児島準備室


多くの失敗例から、地域おこし協力隊として着任する前に地域の現状を知るということがいかに重要かがわかると思います。地域のことや人を知るだけであっという間に1年なんて過ぎてしまう。せめて何をやるかの目星だけでもつけておけたら、まずはそれを実現するための知識を学んだり人にあったりするだけでいいんです。「自分プロジェクト」となる何かを始めてしまってからのほうが、名刺がわりになるので人脈も広がりやすいというものです。

鹿児島準備室では、全5回の講座の中で、「地域×仕事のつくりかた」「事業計画のたてかた」など、実際の事業立案に沿った講座を開催します。その講座を受けたうえで、第3回目の現地合宿。受け入れ先となる鹿屋市を訪れて、その立地や住んでいる人、魅力、埋もれている資産に触れてもらいます。4回目は現地合宿を受けて立案した事業計画のブラッシュアップ。そして最後5回目は採用面接も兼ねた最終プレゼンとなります。

地域おこし協力隊の応募に悩んでいる人も、有料(10,000円)になりますが参加オッケーです。将来地域に根ざして暮らしたい、自分で仕事を作って生きていきたい、と思っている人にとってもとても有効な講座だと思います。


地域おこし協力隊についてもっと知りたい人は


地域おこし協力隊HP
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/index.html

村楽LLP(全国地域おこし協力隊ネットワーク)
https://www.facebook.com/sonraku

地域おこし協力隊に関する児玉の記事
http://www.jimo.co.jp/career/4030/

夫婦ユニットmenpeiのブログ
http://www.menpei.com

十勝準備室を経て地域おこし協力隊になった畠山さんが立ち上げたFacebookページ
https://www.facebook.com/urahoro.chiikiokoshi


気になった方は無料説明会へ


12月4日 (水) 19:30〜20:30@渋谷
12月7日 (土) 15:00〜16:00@渋谷
12月13日(金) 21:00〜22:00@渋谷
12月14日(土) 13:00〜15:00@ふるさと回帰支援センター

説明会のお申し込みはこちらから→

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