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鹿児島準備室 〜地域おこし協力隊から定住につなぐ本気の6日間〜
開催場所 渋谷

鹿児島から踏み出す第一歩

鹿児島で生業をつくり、地域に根ざして暮らすことを学ぶ

6日間の準備室です

鹿児島準備室とは?

鹿児島で仕事を作り、数年後の定住を目指した準備をする準備室です。自ら地域の人と関係を築き、事業を実現していくステップを学び、実際の課題解決を通して地域で暮らすイメージを具体化させていきます。

この準備室のゴールの一つは、受入地域である鹿児島県鹿屋市の地域おこし協力隊として着任すること。2回の講座と現地合宿を通してビジネスプランの立案を検討し、鹿屋市の地域おこし協力隊の選考を兼ねた最終プレゼンで、参加者それぞれが立案したビジネスプランを発表していただきます。

鹿児島県鹿屋市は豊かな山林地域でありながらも、少子高齢化などの急激な社会環境の変化に伴いさまざまな課題を抱えており、それをチャンスに変えていく人材を必要としています。地域で仕事を生み出すことは簡単なことではありません。忍耐力、精神力、何よりも地域の人に溶け込むコミュニケーション力、都市生活では得られない「地域で生きる力」を学び、受け入れ側と協力して地域に根ざしていく必要があります。

この準備室のゴールは定住すること。短期的な関わりではなく、地域に住み、腰を据えて地域の課題にトライしていく人材の発掘と育成を目標としています。

カリキュラム

第1回 12/20(金) 19:30〜21:30 @渋谷 地元準備室
「地域×仕事の作り方」 講師:地元カンパニー代表 児玉光史
前半は課題地域の現状の紹介として、本講座で取り上げる課題地域である鹿屋市について、歴史や産業、現状抱えている大きな課題などを学び、仕事づくりのベースになる情報を共有します。後半は地域で仕事を作る方法について学びます。ゼロから地域で仕事を作るというのはとても難しいこと。仕事の種の見つけ方、地域の人と接するときの心持ち、都会で仕事をつくることとの違いを学び、地域での仕事の作り方を考えます。

第2回 1/19(日) 19:30〜21:30 @渋谷 地元準備室
「事業計画の立て方」 講師:地元カンパニー代表 児玉光史
地域を元気にしたい、地域を活性化させたい。立派な想いをもって地域に移り住んでも、活動を初めてみると長続きしないケースがとても多いのが現状です。活動していくうえで、きちんと資金計画を立てること。誰からお金をもらって地域を元気にするのか?活動の維持費はどこから捻出するのか?考えるべきことはたくさんあります。資金調達の方法からビジネスモデルの立案までしっかり学び、地域で持続可能なビジネスの作り方を考えます。

第3回 2/1(土) 〜 2/2(日) @鹿児島県鹿屋市
「課題地域での合宿」
本講座の課題地域である鹿屋市に実際に訪れて、鹿屋市の現状を知っていただきます。現地コーディネーターがみなさんをアテンドします。地域の課題について着目するポイントは自由。これまでの講座で学んだことを心に留めつつ、自分がつくりたい生業に必要なことを、実際に目で見て感じていただきます。

第4回 2/9(日) 19:30〜21:30 @渋谷 地元準備室
「事業計画書のレビュー」
これまでの講座と鹿屋市の現地合宿を通して見つけた自分の生業を事業計画書にしてグループ内で発表。参加メンバー間での意見交換によるブラッシュアップ、講師によるアドバイスを経て、最終プレゼンに向けて完成度を高めていきます。

第5回 2/23(日) 10:00〜19:00 @渋谷 地元準備室
「地域おこし協力隊の選考を兼ねた最終プレゼン」
この講座の集大成として、自らが考えたビジネスプランを発表していただきます。午前は地域おこし協力隊に応募しない参加者のプレゼン、午後は鹿屋市地域おこし協力隊応募者のプレゼンを予定しており、鹿屋市の選考委員の方々にも参加いただきます。本講座の参加者は傍聴自由です。

講座概要

【申し込み期間】 11/8(金) 〜 12/15(日)
【開催決定日】  12/17(火)
【料金】     10,000円(ただし、申し込み時、鹿屋市の地域おこし協力隊応募予定者は無料)

<注意事項>
  • 鹿屋市の地域おこし協力隊の応募希望者は、本ページ下部の申し込みフォームより、地域おこし協力隊に応募するにチェックしてください。講座開始までに履歴書を提出いただきます。
  • 3回目の現地合宿にかかる交通費、宿泊費は別途ご自身での負担となります。
  • お申し込み時、申し込み時の時点で地域おこし協力隊の応募を希望されていない場合でも、最終プレゼン前であれば応募いただくことは可能です。ただし、申し込み時にお支払いいただいた10,000円は返金されませんので、ご了承ください。

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、上記のような意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的として総務省が推進している取組です。

具体的には、地方自治体が都市住民を受入れ、地域おこし協力隊員として委嘱し、一定期間以上、農林漁業の応援、水源保全・監視活動、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事していただきながら、当該地域への定住・定着を図っていくものです。

地域おこし協力隊員は、おおむね1年以上3年以下の期間、地方自治体の委嘱を受け、地域で生活し、各種の地域協力活動をおこなっていただきます。なお、活動期間中は、自治体及び活動内容に応じた活動費が支給されることになります。(今回の鹿屋市での地域おこし協力隊募集要項は12月1日に発表の予定です)

地域おこし協力隊制度についての詳細はこちら→

この講座で作る仕事について

本講座で作るビジネスプランは、地域に以下のいずれかの恩恵をもたらすことを条件とします。
  • 地域に住む人が増える(移住側面の地域活性)
  • 外から来る人が増える(観光側面の地域活性)
  • 住民の収入が増える (経済側面の地域活性)
  • 住民の楽しみが増える(満足度側面の地域活性)

鹿児島県鹿屋市について

鹿児島県は九州の南端に位置し、薩摩半島・大隅半島の2つの半島と多くの離島から構成される人口180万人の地域です。鹿屋市は鹿児島県東部に位置する大隅半島のほぼ中央に位置し、大隅地域の交通・産業・経済・文化の拠点となっています。

市の北部には、日本の自然百選にも選ばれている壮大な高隈山系が連なり、北東部は、山林地帯となっています。市域西部は、鹿児島湾(錦江湾)に面しており、美しい海岸線が見られ、市域南部は、神代三山稜の1つである吾平山上陵を有する山林地帯となっています。

平均気温17.3C、降水量約2600ミリと1年を通じて温暖な気候や豊かな自然環境のもと、第1次産業を基幹産業として、全国でも有数の食料供給基地を形成するともに、日本最大級の「かのやばら園」や国立大学鹿屋体育大学などの施設も集積しています。

鹿屋市が抱える課題と地域おこし協力隊の募集背景

鹿屋市では、少子高齢化などの急激な社会環境の変化に伴い、空き家の増加、小中学校の生徒数減少にともなう学校の廃校、買い物難民の増加、地域行事の担い手減少など、さまざまな課題を抱えています。これに対応するために、鹿屋市では、市民と行政の力を合わせて、地域課題に対応していく「共生・協働で進めるまちづくり」の、新たな仕組みとして、「地域コミュニティ協議会」の設立を推進しています。
「地域コミュニティ協議会」とは、地域にある町内会、市民活動団体、NPO等各種団体が地域の身近な課題解決に向けて一体となって地域づくりを行う住民自治組織です。
一方で、地域の繋がりや自然環境を活かした地域づくりの担い手となる人材の確保や育成も課題となっており、このたび、地域おこし協力隊として、「コミュニティ協議会」の事務局機能を担いつつ、地域住民と一緒に活動できる意欲のある方を募集することになりました。

地域おこし協力隊として赴任いただいた方には、最長3年間の給与と活動費を鹿屋市から支給する形で、地域おこしの現場に入っていただきます。協力隊としての任期は3年間となりますが、3年後以降はご自身で生業(なりわい)をつくりだし、地域のなかで生きるという道を選んでいただきたい。そのために、今回は地域の中で事業をつくるということを真剣に考える方を採用したいと考えました。

ミッションは、まずあなた自身がコミュニティに欠かせない存在になること。そして、あなた自身がプレイヤーとなって、コミュニティを持続可能なものとするための(そしてあなたが地域で生きるうえで必要なお金を自ら稼ぐための)事業を作り出すこと。この2点を達成するというチャレンジに挑戦する勇気と気概をもった方とのご縁を求め、このたび「地元カンパニー」さんのご協力をいただくこととなりました。

現地コーディネーターの紹介・一言

一般社団法人鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab 理事長 永山由高

<略歴>
鹿児島県生まれ 九州育ち (鶴丸高校 → 九州大学)
銀行員(日本政策投資銀行)時代にリーマンショックを経験し、Uターンを決意。鹿児島を基点に起業家支援、コミュニティ再生、地域メディアの構築などを実践中の30歳。

<一言>
地域おこしの現場は、人と人のリアルなやり取りが行き交う戦場です。コミュニティの一員として地域をデザインしながら、自らの定住を自分で設計する気概のある方に、ぜひチャレンジしていただきたいと思います!

無料説明会ほか


  • 12月4日 (水) 19:30〜20:30@渋谷
  • 12月7日 (土) 15:00〜16:00@渋谷
  • 12月13日(金) 21:00〜22:00@渋谷
  • 12月14日(土) 13:00〜15:00@ふるさと回帰支援センター
説明会のお申し込みはこちらから→

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フリガナ
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電話番号
鹿屋市地域おこし協力隊への応募意思
学生/社会人
年齢
例:20歳
出身地
市町村名まで
現住所
市町村名まで
参加しようと思った理由

地元を贈ろう。
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