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イベント
47都道府県の地元仕事人リレー vol.2|神奈川|RIVENDEL GreenCommunity&EventStudio代表 熊澤さん
2013年11月16日(土)15:00〜 開催場所 渋谷

47都道府県の地元仕事人リレー Vol.2
— RIVENDEL GreenCommunity&EventStudio代表 熊澤弘之 —

 イベント概要 


  • 開催日時:  11月16日(土) 15:00〜18:00
  • 定員:    最大30名(最小開催人数:社会人10名)
  • 参加費:   2,000円(学生:1,000円)
  • 地元仕事人: RIVENDEL GreenCommunity&EventStudio代表 熊澤弘之
  • 場所:
    地元準備室@渋谷(→access
    東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第二ビル 607
     ―副都心線渋谷駅13出口徒歩1分
     ―1階が「ON THE CORNER」というカフェになっているビルの6階607号室です。 
 47都道府県の地元仕事人リレーとは? 

「47都道府県の地元仕事人リレー」とは、(株)地元カンパニー 児玉が、地元や地域に根ざして活動している地元仕事人(じもとしごとにん)と事業について深く語るトークイベントです。毎回2人の地元仕事人をゲストにお招きし、「ぶっちゃけ儲かっているのか?」「借金の額は?」など根掘り葉掘り聞きだし、地元でできるビジネスモデルを考えます。地域の仕事について事例を紹介されることはあっても、詳細な事業モデルや収益性について聞ける場はあまり多くはありません。地元×事業を徹底的に掘り下げ、参加者のみなさんが具体的な事業を描ける、そんな機会を提供するイベントです。

関連記事:47都道府県の地元仕事人リレーはお金の話。

前回も大盛況に終わった地元仕事人リレー。「利益率はいくらですか?」「立ち上げ時はどうやって仕事を探したんですか?」など参加者から挙がる質問も鋭いことが特徴です。聞きたいけどあまり聞けないお金の話、どんどん聞きましょう。

 タイムスケジュール 
  • 14:30     開場
  • 15:00 – 16:15 トークセッション
    ・地元仕事人の事業紹介
    ・児玉の質問タイム
       ―どのくらい儲かっているんですか?
       ―今後の事業の展開は?    など
    ・参加者からの質問タイム
  • 16:15 – 16:45 ワークショップ
    ・仮に今、地元で起業するとしたら(予定)
  • 16:45 – 17:00 クロージング
  • 17:00 – 18:00 軽食付き交流会(ピザやソフトドリンクなど)
 地元仕事人プロフィール 

■ RIVENDEL GreenCommunity&EventStudio代表 熊澤弘之
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1980年茅ヶ崎市生まれ。飲料メーカー勤務後、愛・地球博 ナチュラルフードガーデンの立ち上げに携わり、その後、茅ヶ崎の実家の小さな農家を継ぐ。「暮しを育てる」をコンセプトに、イベントスペース併設型体験型農園を2011年4月オープン。暮しの教室、おめでとうを贈ろうが合い言葉のアーティスト集団「おめで隊」や茅ヶ崎映画祭、地球に入ろう泥温泉、菩薩Tourism等、湘南地域で面白おかしく活動をしている。
<事業内容>
RIVENDEL(リベンデル)GreenCommunity&EventStudio(グリーンコミュティ&イベントスタジオ)の運営

■Green Community(グリーンコミュニティ):1区画、月5000円の会員制体験型農園、一畳の畑と共有スペース(果樹やキッチン、風呂、石窯等)が利用ができます。季節ごとに自然農法講習やエネルギーカフェが受けられたり、満月の日はワインバーが開催されたりします。全70区画。

■Event Studio(イベントスタジオ):「自然と暮らす」をテーマにしたイベントスペース。レンタルスペースとして、また、企画立ち上げから、ブランディングまでサポート。

RIVENDEL HP→ http://rivendel.web.fc2.com

■ (株)地元カンパニー代表取締役 児玉光史
DMA-A_MG_77961978年長野県上田市(旧武石村)のアスパラ農家に生まれる。東京大学農学部卒業後, IT企業に勤務し,海外のソフトウェアを販売する営業に従事。しかし、見ず知らずの人が作った物を販売しているという事に疑問を感じはじめ会社を辞めて実家のアスパラを都内で売り始める。2012年「株式会社地元カンパニー」を設立。「地元産品限定のカタログギフト」や信州若者1000人会議など、人とカネを地元に落とす仕組み化づくりに取り組んでいる。趣味は”受注”と”雇用”。

 このイベントをやろうと思った理由 

本イベント担当者の地元カンパニーの神宮司です。このイベントをやろうと思った背景には、”地域活性化”という言葉と現実の厳しさのギャップがありました。せっかく地域を元気にしたくて飛び込んでも、うまく活動を継続することができず、諦めず撤退せざるを得なくなる人も少なくありません。飛び込んだ本人だけならまだしも、受け入れた地域側にも「よそ者はだめだ」というトラウマを与えてしまうこともあります。

■お金の設計の必要性

「地域を元気にしたいんです」
「地元でこんなビジネスをやろうと考えてるんです」

地元カンパニーで月に1回開催している会社説明会(次回:11月8日)の参加者から、よく聞く言葉です。

そんなとき代表の児玉からはいつも決まって「キャッシュポイントを設計しろ」という言葉がでてきます。誰からいつお金をもらうか、それまでにどんな投資が必要なのか、ということです。いくらアイディアを持っていても、資本主義のこの世の中では、実現するには少なからずお金がかかります。夢や目標を持つことは大事ですが、ここを考えずに踏み出してしまっては失敗に終わる。「どうにかなるって言うけど、ここだけはちゃんと考えないとどうにもならないから!」どの言葉よりも声を大にして言っています。
私自身も、地元カンパニーで何か新しいことを始めようと児玉に企画をもっていくと、とにかく「設計をしろ」と何度言われたことか。お金の流れも、その先の展望も。でも、児玉の近くで仕事をしていると、お金の流れを綿密に計算している姿をよく見かけます。たぶん、社員が見ていないところで、もっと計算しています。

■地域を元気にするということ

地域で活躍する方々にお会いしていつも感じることは、地域活性化を生業にして雇用を生み出すまでになるには、相当の年月が必要ということ。じっくりと地域に溶け込み、信頼され、仕事を任されるようになるということは、そんなに簡単なことではないのだと気付きました。

「地域を元気にしたい」

気持ちはわかります。私もそんな想いで地元カンパニーに入社しました。でも、夢だけではダメなこともわかりました。地域自身も資源を有効に活用して最大限の成果を生み出してくれる人材を求めています。「地域で眠っている宝を掘り起こしたい」、ではどんな相手にいくらで売るのか。ここの設計ができず成果が出せなければ、あまり意味はないのです。

■このイベントで得られるもの

世の中には様々なイベントやセミナーがあります。地域活性化の夢を語る場はいっぱいあっても、現実のお金の流れや苦労する場面にフォーカスを当ててトークするイベントはなかなかありません。いろんな場で得た、みなさんの「学び・気づき」を実践するにはお金の計画が不可欠なんです。

いろんなイベントに参加した”だけ”で終わってほしくない。そんな想いから、この47都道府県の地元仕事人リレーを企画しました。

47都道府県の地元仕事人リレーでは、地域に根ざして活躍する地元仕事人を招いて、「儲かってますか?」「借金はいくらありますか?」などビジネスモデルとお金の流れに特化した質問をじゃんじゃん投げかけていきます。そして、人数は多すぎず定員30名。トークセッションの後には、軽食を用意してじっくり1時間の交流会タイムを設けています。

なかなか聞けないお金の話。この機会にじゃんじゃん聞いてください!!

 問い合わせ先 

(株)地元カンパニー 担当:神宮司
Tel:03-6427-1772 Mail:info@jimo.co.jp

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