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地元のこと、ほんとに知ってる?鳥取準備室がくれるもの

現在参加者を募集中の鳥取準備室

本日はこの準備室の開催にかける想いをお伝えできればと思います。

いつ地元に帰りますか?

「仕事がない」「娯楽がない」「刺激がない」。東京にいながら地元に帰りたくても帰れない人に多く存在する感情だと思います。私自身も1年前までは、地元北海道に対してそんな気持ちをもっていました。

東京生活も飽きたし疲れたし、そろそろ地元に帰りたい。でも親からは田舎は仕事がないから帰って来るなと言われるは、地元に残る友達とは今までの生活スタイルが違いすぎて、なかなか話が合わない。ハローワークの求人をみても資格が必要な仕事ばかりでピンとこない。

そしてまた、”あと数年経験を積んでから地元に帰ろう”と思う。そしてかれこれ8年が経過しました。何年たっても「仕事がない」「娯楽がない」「刺激がない」の現状は変わることはありませんでした。

あれ、けっきょく私はいつ地元に帰れるんだろう?

そんなことに気付いたのが今年の3月くらい。「ある程度いい歳になったら・・・」とか、「○○歳になったら」とみんな言うけど、その基準の理由ってどうやって決めましたか?意外と説明できる理由、なかったりしませんか?

私のこれまでの経験上、そんなこと言ってるうちは、地元には帰れません。

 

地元のことは、知ってるようで何も知らない

あなたは何歳まで地元で暮らしていましたか?中学まで?高校まで?大学まで?

その間に出会わなかった人はどのくらいいましたか?
・親以外の大人
・同じ学校以外の同級生
・山奥でひっそりと暮らしている人
・地元で起業した社長
・大道芸を生業にしている人

思い出してください。あなたが地元で知っている人といえば、せいぜい家族と同じ学校の同級生、同じ地域に暮らす同級生や先輩・後輩。仲がいい人やよく話す人は、思考が似ている場合が多いです。ここで注目したいのは、それぞれがどの道を選んだかではなくて、用意されている道がそもそも似ているという点。「進学する高校は県内か県外か」「高校を卒業したら、進学か就職か」「就職するとしたら大企業か資格重視の職か」という具合にです。「高校にいかない」「海外の学校に進学する」「就職しないで丁稚奉公にでてみる」「起業してみる」という選択肢は、あなた自身にも親しい友人達にもなかったのではないでしょうか。

いま、あなたは都市部の企業に務めているとしたら、地元に帰るために残されている選択肢は、意識していないつもりでも、地元に残った友人が高校生か大学生のころに選択した道しか見えていないことが多いです。親の家業を継ぐ?資格をとる?地元の大手企業に転職する?

もしこの選択肢の中から、”今”選んで決めることができないなら、違う選択肢を探すしかありません。どうすればいいか?

それは、家族や親しい友人以外の地元の人に会うことです。しかも、今まで自分が触れたことのなかった人達です。

 

何が変わりますか?

3月くらいに「このままじゃいつまでたっても地元に帰れないぞ」と思った私は、地元のいろんな人に会いにいく旅をしました。実家で地元の新聞を眺め、変わってることをやってる人に片っ端から連絡しました。無視されることもありましたがたいていの人は会ってくれました。

会って何を話すのかというと、生い立ち、その人が今の仕事をするに至った経過、この町の好きなところ、嫌いなところ。仕事云々よりも、生き方そのものが知りたかったんです。

何人もの人に会って感じたこと。

・私の地元にはこんなにおもしろい人がいる
・新しい道はつくれる
・若いうちに帰ってきてチャレンジすべし

いろんな人に会っているうちに、「とにかく早く帰ったほうがいい、こんなにおもしろい人がいて、こんなにおもしろいことが起こってる!」と思うようになりました。

私は来年地元に帰ります。

 

会わなければ感じないこと

紙の上やネットの情報じゃダメなの?

ダメです。

自分の想いを伝えなければ、相手も本気で語ってくれません。また、実際に会うのとそうじゃないのとでは、相手から伝わる熱量がぜんぜん違います。その人がいま本当に楽しんでいるのか、自分が求めるような豊かな人生を歩んでいるのか、紙やネットの上ではどうとでも書けますが、このへんの感覚は会って自分で感じるしかないです。

だから会いましょう。

 

鳥取準備室でやること

鳥取準備室では、鳥取で活躍する様々な人に会いに行く旅をします。今まであなたが知らなかった人、会うことのなかった人。そんな人達から、鳥取で暮らすということ、道を作るということ、そんな話を実際に会ってお伺いしていきます。

事前準備も念入りにします。鳥取の歴史。そこにはどんな人が暮らしてきて、どんな産業が生まれてきたのか。いま発達している産業の仕掛人、その発足の経緯など、今までは知ろうともしなかったことから、得られる気づきはとても多いです。

そして、最後に決めてもらいます。

「いつ地元に帰るか」ということを。

決めることが大事。その大切さはこちらの記事をご覧ください。

鳥取準備室の詳細とお申し込みはこちら↓
鳥取準備室

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