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47都道府県の地元仕事人リレーは、なかなか聞けないお金の話。

絶賛募集中の47都道府県の地元仕事人リレー Vol.1。今日はこのイベントをやろうと思った背景を紹介します。

■お金の設計の必要性

「地域を元気にしたいんです」
「地元でこんなビジネスをやろうと考えてるんです」

地元カンパニーで月に1回開催している会社説明会(次回:11月8日)の参加者から、よく聞く言葉です。

そんなとき代表の児玉からはいつも決まって「キャッシュポイントを設計しろ」という言葉がでてきます。誰からいつお金をもらうか、それまでにどんな投資が必要なのか、ということです。いくらアイディアを持っていても、資本主義のこの世の中では、実現するには少なからずお金がかかります。夢や目標を持つことは大事ですが、ここを考えずに踏み出してしまっては失敗に終わる。「どうにかなるって言うけど、ここだけはちゃんと考えないとどうにもならないから!」どの言葉よりも声を大にして言っています。

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私自身も、地元カンパニーで何か新しいことを始めようと児玉に企画をもっていくと、とにかく「設計をしろ」と何度言われたことか。お金の流れも、その先の展望も。でも、児玉の近くで仕事をしていると、お金の流れを綿密に計算している姿をよく見かけます。たぶん、社員が見ていないところで、もっと計算しています。

■地域を元気にするということ

地域で活躍する方々にお会いしていつも感じることは、地域活性化を生業にして雇用を生み出すまでになるには、相当の年月が必要ということ。じっくりと地域に溶け込み、信頼され、仕事を任されるようになるということは、そんなに簡単なことではないのだと気付きました。

「地域を元気にしたい」

気持ちはわかります。私もそんな想いで地元カンパニーに入社しました。でも、夢だけではダメなこともわかりました。地域自身も資源を有効に活用して最大限の成果を生み出してくれる人材を求めています。「地域で眠っている宝を掘り起こしたい」、ではどんな相手にいくらで売るのか。ここの設計ができず成果が出せなければ、あまり意味はないのです。

■このイベントで得られるもの

世の中には様々なイベントやセミナーがあります。地域活性化の夢を語る場はいっぱいあっても、現実のお金の流れや苦労する場面にフォーカスを当ててトークするイベントはなかなかありません。いろんな場で得た、みなさんの「学び・気づき」を実践するにはお金の計画が不可欠なんです。

いろんなイベントに参加した”だけ”で終わってほしくない。そんな想いから、この47都道府県の地元仕事人リレーを企画しました。

47都道府県の地元仕事人リレーでは、地域に根ざして活躍する地元仕事人を招いて、「儲かってますか?」「借金はいくらありますか?」などビジネスモデルとお金の流れに特化した質問をじゃんじゃん投げかけていきます。そして、人数は多すぎず定員30名。トークセッションの後には、軽食を用意してじっくり1時間の交流会タイムを設けています。

なかなか聞けないお金の話。この機会にじゃんじゃん聞いてください!!

47都道府県の地元仕事人リレー Vol.1の詳細とお申し込みはこちら↓
http://www.jimo.co.jp/event/4888/

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