地元

地元準備室

東京にいるうちに何を獲得しよう

そんなあなたを募集している企業

東京で3年ぐらい働いて地元に帰ろうと思っている人を採用したい企業を募集しています。
全国の人材紹介事業者募集。Uターン希望者に地元企業を紹介してくれる人を募集しています。

ゆかり飲み

私の地元のゆかり飲みやってるかな

同郷の人と飲むのは楽しいものです

一覧を見る

あなたの町のゆかり飲み、やりませんか?

幹事募集中

地元カンパニー
からのお知らせはSNSで

「地元のために何かしたい…!」と考える人達が集まれるFBのグループをつくりました。各々の地元に対する想いを形にしていきましょう!!
どなたでも参加OKです!

facebook

地元の為に何かしよう
グループ
イベント
【募集中】鳥取に帰る準備しよう 〜鳥取準備室〜
2013年11月6日(水) 開催場所 渋谷

★★★募集期間を延長しました★★★

お待たせしました、○○準備室 第4段!
仲間と一緒に鳥取に帰る準備をする、鳥取準備室を開催いたします!!

 開催概要 

【日程】

第1回 11/6(水) 19:30〜21:30 @渋谷 地元準備室
第2回 11/30(土)・12/1(日)  @鳥取
第3回 12/4(水) 19:30〜21:30 @渋谷 地元準備室
【申し込み期間】 9/30(月) 〜 11/1(金)
【開催決定日】 11/2(土)
【参加費用】   全日程:社会人16,000円、学生12,000円
第2回合宿のみ:社会人10,000円、学生8,000円
【最小開催人数】 5人

 

 この準備室の世話役 

古田 琢也(ふるた たくや)
古田さんプロフィール写真_小1987年鳥取県生まれ。大阪の専門学校を経て広告制作会社に勤めた後、グラフィックデザイナー、アートディレクターとして活動。ブランディングや販売戦略を軸に、CI・LOGO・マス広告・WEBなど様々なクリエイティブを実践。2013年より独立し、フリーランスとして活動。地元鳥取を盛り上げる団体「トリクミ」を結成し、コミュニケーションを軸に地域活性化プロジェクトや地域に根ざしたデザインを行う。
→トリクミHP(http://torikumi.org
→トリクミFacebook(https://www.facebook.com/torikumi

 

 鳥取準備室とは 

「いつか鳥取に帰りたい」「いつか鳥取に住みたい」そう思いながら、具体的な行動に移せないまま時が過ぎてしまう。そんな人を対象とした、鳥取で暮らすことを徹底的に考える4日間です。

地元のことは意外と知らないもの。いま、鳥取で何が起きているのか、どんな人が暮らしているのか、家族や友人だけではない鳥取で活躍している人や暮らしている人に会い、話を聞き、自分らしく鳥取で暮らすということをイメージする。いつか鳥取で暮らしたい人が第一歩を踏み出すためのワークショップです。

この準備室では、鳥取の今を知り、いつから鳥取で暮らすか、鳥取で何をするか、その前に何をするかの計画をたてていきます。今の鳥取を知ったうえで動き出すもよし、諦めるもよし。あなたにとっての”いつか鳥取で暮らしたい”の「いつか」を、仲間と一緒に具体的にイメージしてみませんか。

 

 この準備室を開く理由 by 世話役  

こんにちは、地元鳥取を楽しく元気にする団体「トリクミ」の古田です!!
普段はフリーのデザイナーをやりながら「東京と鳥取を繋ぐ」活動をやっています!

今回鳥取準備室を開く理由ですが
それは「一人で鳥取帰るって決心できなくないですか?」という事です。

鳥取に帰りたい。でも帰ると思うとすごい不安。どんな生活になるんだろう。仕事はあるのかな? 新しい友達(知り合い)できるかな? そんな色々な不安が常につきまといますよね。
そんな時、誰かに背中をおしてほしいって時ないですか?
一緒に相談できて、一緒に情報を共有できる環境があるって素敵じゃないですか?
鳥取準備室ではそんな場をつくります!

どんな形で帰るのか。本当に地元に帰れるのか。一人で考えるよりもみんなで考えるほうが視野も情報も広がるはず。今まで知らなかった仕事や、つながりのなかった新しい鳥取人との出会い、鳥取準備室ではあなたがより良い形で鳥取に帰る為の準備を徹底サポートします!是非一緒に鳥取に帰る準備をしませんか?

鳥取県、みんなで帰れば怖くない!笑

鳥取準備室で皆さんにお会い出来る事を楽しみにお待ちしております!

 

 この準備室を開く理由 by 地元カンパニー  

「仕事がない」「娯楽がない」「刺激がない」。東京にいながら地元に帰りたくても帰れない人に多く存在する感情だと思います。東京生活も飽きたし疲れたし、そろそろ地元に帰りたい。でも親からは田舎は仕事がないから帰って来るなと言われるは、地元に残る友達とは今までの生活スタイルが違いすぎて、なかなか話が合わない。ハローワークの求人をみても資格が必要な仕事ばかりでピンとこない。

そしてまた、”あと数年経験を積んでから地元に帰ろう”と思う。

数年経った今はどうですか?「仕事がない」「娯楽がない」「刺激がない」の現状は変わりましたか?おそらく、何も変わっていないのではないでしょうか。

「ある程度いい歳になったら・・・」とか、「○○歳になったら」とみんな言うけど、その基準の理由ってどうやって決めましたか?意外と説明できる理由、なかったりしませんか?きっと、そんなこと言ってるうちは、地元には帰れないのです。

あなたは何歳まで地元で暮らしていましたか?中学まで?高校まで?大学まで?

その間に出会わなかった人はどのくらいいましたか?
・親以外の大人
・同じ学校以外の同級生
・山奥でひっそりと暮らしている人
・地元で起業した社長
・大道芸を生業にしている人

思い出してください。あなたが地元で知っている人といえば、せいぜい家族と同じ学校の同級生、同じ地域に暮らす同級生や先輩・後輩。仲がいい人やよく話す人は、思考が似ている場合が多いです。ここで注目したいのは、それぞれがどの道を選んだかではなくて、用意されている道がそもそも似ているという点。「進学する高校は県内か県外か」「高校を卒業したら、進学か就職か」「就職するとしたら大企業か資格重視の職か」という具合にです。「高校にいかない」「海外の学校に進学する」「就職しないで丁稚奉公にでてみる」「起業してみる」という選択肢は、あなた自身にも親しい友人達にもなかったのではないでしょうか。

いま、あなたは都市部の企業に務めているとしたら、地元に帰るために残されている選択肢は、意識していないつもりでも、地元に残った友人が高校生か大学生のころに選択した道しか見えていないことが多いです。親の家業を継ぐ?資格をとる?地元の大手企業に転職する?

もしこの選択肢の中から、”今”選んで決めることができないなら、違う選択肢を探すしかありません。どうすればいいか?

それは、家族や親しい友人以外の地元の人に会うことです。しかも、今まで自分が触れたことのなかった人達です。

紙の上やネットの情報じゃダメなの?

ダメです。

自分の想いを伝えなければ、相手も本気で語ってくれません。また、実際に会うのとそうじゃないのとでは、相手から伝わる熱量がぜんぜん違います。その人がいま本当に楽しんでいるのか、自分が求めるような豊かな人生を歩んでいるのか、紙やネットの上ではどうとでも書けますが、このへんの感覚は会って自分で感じるしかないです。

だから会いましょう。

鳥取準備室では、鳥取で活躍する様々な人に会いに行く旅をします。今まであなたが知らなかった人、会うことのなかった人。そんな人達から、鳥取で暮らすということ、道を作るということ、そんな話を実際に会ってお伺いしていきます。

事前準備も念入りにします。鳥取の歴史。そこにはどんな人が暮らしてきて、どんな産業が生まれてきたのか。いま発達している産業の仕掛人、その発足の経緯など、今までは知ろうともしなかったことから、得られる気づきはとても多いです。

そして、最後に決めてもらいます。

「いつ地元に帰るか」ということを。

決めることが大事。その大切さはこちらの記事をご覧ください。

 

 こんな方が対象です 
  • いつか鳥取で暮らしたいが、何から始めていいかわからない方
  • 鳥取での具体的な生活イメージをつかみたい方
  • 鳥取にUターン・Iターンした人の経験談が聞きたい方
  • 鳥取で生きる素敵な人に会いたい方
  • とにかく鳥取のことを知りたい方
 

 「準備」内容 

第1回 東京と鳥取、鳥取と東京
東京と鳥取を行き来しながら、鳥取の魅力を発信しているトリクミの古田さんをお招きして、都市の若者が鳥取のためにできることや、鳥取での仕事スタイルなどをお伺いします。さらに、鳥取の現状を統計データから改めて確認します。

第2回 見て知る鳥取 -2日間の鳥取合宿-
実際に鳥取に行き、鳥取で活躍する方にお会いして話を聞きます。世話役がアテンドする人の他にも、鳥取で自分が目標とする生き方をしている人を参加者自身で探し出し、話を聞く実践型の鳥取を知る合宿です。いま鳥取はどんな課題を抱えているのか、仕事はあるのかなど、自分の目で見て聞いて理解していきます。※日程調整中

第3回 移住宣言書をつくる
「いつから鳥取で暮らすか」「鳥取で何をするか」「鳥取で暮らすまでに何をするか」を書いた移住宣言書を作って発表していただきます。この準備室の集大成です。

 

 注意事項 
  • スケジュール、各回の詳細内容は変更になる可能性があります
  • 第2回、鳥取合宿の交通費、宿泊費は参加者様の個人負担となります
 

 お申し込み 
  • 必要事項を入力いただき送信ください。自動返信メールが届きますので、内容をご確認ください。
  • 申込み人数が規定の人数に達した場合、地元準備室より開催決定の旨と、授業料の入金手続きを記載したご案内メールをお送りします。入金確認をもって、参加手続き完了となります。入金確認後、「準備」に向けての最終確認メールをお送りします。
  • 人数が規定に達しない場合は開催しない旨のメールをお送りします。
  • 欠席される場合、欠席分の受講料は返金致し兼ねますので、ご了承ください。
  • 支払い方法は銀行振込のみになります。その他の支払い方法は対応できませんので、ご了承下さい。振込手数料はお客さまにてご負担頂きますようお願い致します。
  • 入金は必ず指定の期限までにお支払いください。入金がない場合は、キャンセル扱いになりますので、ご注意下さい。
  • 開催前にやむを得ない事情でキャンセルを希望される方は、電話、またはメールにて必ずご連絡下さい。全額返金させて頂きます。(その際必ず、キャンセルと返金希望の旨お伝えください。)開催後の返金は致し兼ねます。

お名前
フリガナ
メールアドレス
電話番号
鹿屋市地域おこし協力隊への応募意思
学生/社会人
年齢
例:20歳
出身地
市町村名まで
現住所
市町村名まで
参加しようと思った理由

地元を贈ろう。
地元商店
セガレ・セガール談義

最近の児玉光史のブログ

東京駅の近くにコワーキングスペースできたようなので内覧にいってきた 詳細へ
当社が使っているクラウドツールと、使わなくなったツール(都度更新) 詳細へ
まだまだ手作業が多い農業、機械化はすすむか 詳細へ
最近の地元カンパニー(2017年6月) 詳細へ
地元に足りないのは”あなた” 詳細へ

殿堂入り!人気の記事

地元のためにできる14のこと〜いつまでもあると思うな親と村〜【長文】 詳細へ
5年間マーケットをやってみて気付いたこと 詳細へ
砂鉄、売れるかな?【採取編】 詳細へ
「勉強」や「経験」とか言ってないで、決めよう 詳細へ
【イベントレポート】鹿児島出身者が欲しい東京の鹿児島。 詳細へ