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イベント
【鳥取×鳥取】10/19(土) 14:00〜 47都道府県の地元仕事人リレー Vol.1
2013年10月19日(土)14:00〜 開催場所 渋谷

47都道府県の地元仕事人リレー Vol.1
— 学生人材バンク 田中玄洋 × トリクミ 古田琢也 —

 イベント概要 


  • 開催日時:  10月19日(土) 14:00〜17:00
  • 定員:    最大30名(最小開催人数:社会人10名)
  • 参加費:   2,500円(学生:1,000円)
  • 地元仕事人:
    特定非営利活動法人 学生人材バンク代表 田中玄洋
    トリクミ代表 古田琢也(任意団体)
  • 場所:
    Creater’sDistrict 1002@渋谷(→access
    東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第二ビル 1002
     ―副都心線渋谷駅13出口徒歩1分
     ―1階が「ON THE CORNER」というカフェになっているビルの10階1002号室です。 
 47都道府県の地元仕事人リレーとは? 

「47都道府県の地元仕事人リレー」とは、(株)地元カンパニー 児玉が、地元や地域に根ざして活動している地元仕事人(じもとしごとにん)と事業について深く語るトークイベントです。毎回2人の地元仕事人をゲストにお招きし、「ぶっちゃけ儲かっているのか?」「借金の額は?」など根掘り葉掘り聞きだし、地元でできるビジネスモデルを考えます。地域の仕事について事例を紹介されることはあっても、詳細な事業モデルや収益性について聞ける場はあまり多くはありません。地元×事業を徹底的に掘り下げ、参加者のみなさんが具体的な事業を描ける、そんな機会を提供するイベントです。

関連記事:47都道府県の地元仕事人リレーはお金の話。

記念すべき第1回目は、東京と鳥取、それぞれのフィールドで鳥取をイイ感じにする事業を行うお2人の地元仕事人にお招きして、そのビジネスモデルの収益性や可能性について、児玉が徹底的に聞き出します。なお、本取り組みは11月から開催する鳥取準備室のプレイベントともなっております。

 タイムスケジュール 
  • 13:30     開場
  • 14:00 – 15:00 トークセッション
    ・地元仕事人の事業紹介
    ・児玉の質問タイム
       ―どのくらい儲かっているんですか?
       ―今後の事業の展開は?    など
    ・参加者からの質問タイム
  • 15:00 – 15:45 ワークショップ
    ・仮に今、鳥取(または地元)で起業するとしたら
  • 15:45 – 16:00 クロージング
  • 16:00 – 17:00 軽食付き交流会(ピザやソフトドリンクなど)
 地元仕事人プロフィール 

■ 特定非営利活動法人 学生人材バンク代表 田中玄洋
玄洋さんプロフィール写真1979年静岡県沼津市生まれ。大学進学をキッカケに鳥取の地へ。在学中に、鳥取の大人と地域に接するおもしろさを学ぶ。大学院1年次に、大学生と地域をつなぐ任意団体「学生人材バンク」を設立、2008年にNPO法人化し代表理事を務める。農村地域に大学生ボランティアを年間数百人参加させたり、学生に米を生産から販売、地域交流まで行なう企画”三徳レンジャー”プロジェクトを挑戦させるなど、地域での学生企画の支援やも行なう。近年では、狩猟免許を持った職員に農家民宿を開業させ、半NPO半ハンターというモデルもバックアップしている。キーワードは緩やかに地域に参加していく土台作り。学生人材バンクHP→ http://i-site.jinzaibank.net/dd.aspx

■ トリクミ代表 古田琢也(任意団体)
古田さんプロフィール写真1987年鳥取県生まれ。大阪の専門学校を経て広告制作会社に勤めた後、グラフィックデザイナー、アートディレクターとして活動。ブランディングや販売戦略を軸に、CI・LOGO・マス広告・WEBなど様々なクリエイティブを実践。2013年より独立し、フリーランスとして活動。地元鳥取を盛り上げる団体「トリクミ」を結成し、コミュニケーションを軸に地域活性化プロジェクトや地域に根ざしたデザインを行う。
トリクミHP→ http://torikumi.org
トリクミFacebook→ https://www.facebook.com/torikumi

■ (株)地元カンパニー代表取締役 児玉光史
DMA-A_MG_77961978年長野県上田市(旧武石村)のアスパラ農家に生まれる。東京大学農学部卒業後, IT企業に勤務し,海外のソフトウェアを販売する営業に従事。しかし、見ず知らずの人が作った物を販売しているという事に疑問を感じはじめ会社を辞めて実家のアスパラを都内で売り始める。2012年「株式会社地元カンパニー」を設立。「地元産品限定のカタログギフト」や信州若者1000人会議など、人とカネを地元に落とす仕組み化づくりに取り組んでいる。趣味は”受注”と”雇用”。

 このイベントをやろうと思った理由 

本イベント担当者の地元カンパニーの神宮司です。このイベントをやろうと思った背景には、”地域活性化”という言葉と現実の厳しさのギャップがありました。せっかく地域を元気にしたくて飛び込んでも、うまく活動を継続することができず、諦めず撤退せざるを得なくなる人も少なくありません。飛び込んだ本人だけならまだしも、受け入れた地域側にも「よそ者はだめだ」というトラウマを与えてしまうこともあります。

■お金の設計の必要性

「地域を元気にしたいんです」
「地元でこんなビジネスをやろうと考えてるんです」

地元カンパニーで月に1回開催している会社説明会(次回:11月8日)の参加者から、よく聞く言葉です。

そんなとき代表の児玉からはいつも決まって「キャッシュポイントを設計しろ」という言葉がでてきます。誰からいつお金をもらうか、それまでにどんな投資が必要なのか、ということです。いくらアイディアを持っていても、資本主義のこの世の中では、実現するには少なからずお金がかかります。夢や目標を持つことは大事ですが、ここを考えずに踏み出してしまっては失敗に終わる。「どうにかなるって言うけど、ここだけはちゃんと考えないとどうにもならないから!」どの言葉よりも声を大にして言っています。
私自身も、地元カンパニーで何か新しいことを始めようと児玉に企画をもっていくと、とにかく「設計をしろ」と何度言われたことか。お金の流れも、その先の展望も。でも、児玉の近くで仕事をしていると、お金の流れを綿密に計算している姿をよく見かけます。たぶん、社員が見ていないところで、もっと計算しています。

■地域を元気にするということ

地域で活躍する方々にお会いしていつも感じることは、地域活性化を生業にして雇用を生み出すまでになるには、相当の年月が必要ということ。じっくりと地域に溶け込み、信頼され、仕事を任されるようになるということは、そんなに簡単なことではないのだと気付きました。

「地域を元気にしたい」

気持ちはわかります。私もそんな想いで地元カンパニーに入社しました。でも、夢だけではダメなこともわかりました。地域自身も資源を有効に活用して最大限の成果を生み出してくれる人材を求めています。「地域で眠っている宝を掘り起こしたい」、ではどんな相手にいくらで売るのか。ここの設計ができず成果が出せなければ、あまり意味はないのです。

■このイベントで得られるもの

世の中には様々なイベントやセミナーがあります。地域活性化の夢を語る場はいっぱいあっても、現実のお金の流れや苦労する場面にフォーカスを当ててトークするイベントはなかなかありません。いろんな場で得た、みなさんの「学び・気づき」を実践するにはお金の計画が不可欠なんです。

いろんなイベントに参加した”だけ”で終わってほしくない。そんな想いから、この47都道府県の地元仕事人リレーを企画しました。

47都道府県の地元仕事人リレーでは、地域に根ざして活躍する地元仕事人を招いて、「儲かってますか?」「借金はいくらありますか?」などビジネスモデルとお金の流れに特化した質問をじゃんじゃん投げかけていきます。そして、人数は多すぎず定員30名。トークセッションの後には、軽食を用意してじっくり1時間の交流会タイムを設けています。

なかなか聞けないお金の話。この機会にじゃんじゃん聞いてください!!

 問い合わせ先 

(株)地元カンパニー 担当:神宮司
Tel:03-6427-1772 Mail:info@jimo.co.jp

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