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【イベントレポート】鹿児島で(地域で)生きることをまじめに考える夜(後半)

→前半の記事はこちら

「鹿児島で(地域で)生きることをまじめに考える夜」後半です!

【話したい内容毎にチームに分かれてワークショップ】

回の後半戦はワークショップ。今日集まった参加者とどんな内容で話し合ってみたいか、ワークショップの話題自体も参加者で考えるスタイルでした。

挙がったテーマは4つ。
■地方または地元でどうやって生きていきたい?
■どんな地域だったら住みたいと思える?
■そもそも東京に鹿児島をつくれない?
■いま鹿児島で何ができる?

チームに分かれて、いざトーク!各チームの検討内容をまとめてみたいと思います。

地方または地元でどうやって生きていきたい?
主なテーマは仕事について。「地元には本当に仕事はないのか?」の問いかけに対し、永山さんのお話の中で得た気づきは、地方だからこそプレーヤーが少なく、その道の第一人者になれる可能性が高いということ。前半の話にも挙がった「地方は基本的には撤退路線」、これを逆手にとれば仕事自体は増えるのではないかということが、このワークでの気づきだったようです。田植えの手伝いなど、困りごとを解決することで仕事は生まれる。そんな働き方もありなのかもとの意見も。そして、やっぱり一緒にやる仲間は大事。そのためにはまずは自分でやってみることでしか共感を得られないのではないか。そんな気づきがあったようです。

どんな地域だったら住みたいと思える?
「人付き合いがつらくない」「心を許せる人がいる」などなど、住みたい地域に思うことはあるものの、『そもそもなぜ地域に住みたいのか?』という議論になったこのグループ。”東京はずっと住むところではない”、”東京では死ねない”。地方出身者からはそんな意見が挙がったようです。そして、もう一つの議題は「地域活性化とはなにか」ということ。こちらも壮大なテーマ。なんのために活性化するのか?を考えていくとき、住む人が楽しければ、地域が閉じていてもいいのではないか、人の営みの流れを大切にできればいいのではないか。という意見が挙がったようです。

そもそも東京に鹿児島を作れないか
この議題はIターン・Uターンはそもそも極端な考え方で、鹿児島に求めるものが単なる居場所なんだったら、東京に鹿児島としての居場所「little 鹿児島」を作ってしまえばいいのではというところから生まれた議題です。人が地元に帰る理由に”コミュニティ”の要素が大きいのであれば、東京にも地元規模のコミュニティがあれば満足できるのではないか、東京にいて仕事もありながら鹿児島のコミュニティにも参加できる新しい形です。ただ、”土地”に執着がある方にとってはこれだけでは満たされることはなく、地元に対する貢献心や愛着が「人」に対するものか「土地」に対するものなのかによって、little 鹿児島があったとしても地元に帰るかどうかの選択肢が変わってくるとの検討結果でした。

いま鹿児島で何ができるか
このグループでの話題は、身の回りの友達の中には、鹿児島のために何かしたくてもどうしたらいいかわからないという人が多いということ。どんなきっかけがあれば、動き出すことができるのかという課題を抱えている方もいらっしゃったようです。対策としては、無理にその人たちを動かすのではなく、協力してくれそうな人や頑張っている人を自分の友達の外の輪から見つけてみようという案。また、「地元を元気にするって、例えばどんなこと?」という話題について「商店街から空き家をなくす」という案がでていましたが、空き家をなくしてどうしたいのかというのを掘り下げて行き、目指す地元の姿を思い描くとなおいい、という検討結果でした。

【全体を通して】
今回は初めての一地域に特化した回となりました。半数が鹿児島に縁のある人というだけあって、みなさんにとっては鹿児島のことについて仲間と一緒に考える時間が得られたことは大きかったようです。これから自分は鹿児島とどう向き合っていくのか、共通のキーワードで想いを言葉にだす機会というのは、思った以上に気持ちの整理にも新たな気づきが得られる機会にもなります。鹿児島に帰りたい、鹿児島のために何かしたい、そんな方々との出会いから、新たな一歩が生まれたらいいなぁと思います。

以上、「鹿児島で(地域で)生きることをまじめに考える夜」イベントレポートでした!

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