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【イベントレポート】地元に帰りたい男子シンポジウム

こんにちわ!神宮司です。

参加する人がいるのか、どんな回になるのか、わからないままスタートした地元に帰りたい男子シンポジウム。最小開催人数の5名が集まり、なんと開催しました!!

直前に1名キャンセルがでてしまったため、急遽、地元カンパニーの取締役兼デザイナーの名古屋にも参加いただきました!地元に帰ることが決まっている先輩男子として、みなさんの気持ちがとてもよくわかったそうです。

【こんな方が参加しました】

20代:3名
30代:1名
40代:1名

■地元度:
今のところ地元に帰るつもりはない        0人
いつか地元に帰りたいが、時期は決まっていない  2人
地元に帰るし、時期も決まっている        3人

 

【ワールドカフェ形式で対話】

今回も女子と同様、テーマは3つでした。

①地元に帰れない不安って何?
②どういう状況だったら帰れる?
③現状から理想に向かうためにできることは?

現状と理想を比べて、自分が地元に帰るために辿るべき過程を考えるという流れです。

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一つ一つのテーマに沿って、それぞれの思いを発表していったのですが、やはり、女子とはぜんぜん雰囲気が異なります。なんというか、黄色い声が聞こえず、みなさん真剣(笑)

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そんななかでも、私がおもしろいなぁと思った点をいくつかご紹介です。

■「天災」「家屋の維持」の不安

地元が千葉の南のほうというHさんから挙がった不安です。海が近いので、地震による津波や火災が心配。あと、家が広く、蔵などの建物数も多いので、維持費がかかるのが不安とのこと。両方とも、女子の時にはでてこなかった不安。男子ならではの現実的な視点だなーと思いました。

■男子はパートナーの問題をあまり大げさに話さない

照れ隠し?女子の神宮司がいたから?なのか、女子ほどパートナーや結婚の話で盛り上がることはありませんでした(笑)参加した地元カンパニーの名古屋云く、男子だけでもそんなにパートナーや結婚の話は踏み込んでしないもんだ、とのこと。ほぉほぉ、そうなのか。地元に帰るためのパートナー問題を男子はどう考えているのか、女子としては非常に気になるところだったりするのですが、どうやったら本音をだしてくれるのでしょうね〜(悶々)

でもでも、女子のみなさま!「一緒に地元に帰ってくれる嫁が見つかったら、すぐにでも帰りたい」そうですよ〜!こんな男子もいるんですね。頑張って出会いましょう!笑

■「イベントを企画してみる」行動力

”できるだけ東京でやったことの実績を形として残す”、”人脈をつくる”といった理想の姿に対しての過程として、多くの方から挙がったのは「同郷の人が集まるイベントを企画すること」。女子の過程では、「いろんな人に会う」や、「いろんなイベントに参加してみる」など抽象的だったり参加者視点の意見が多かったのに比べ、具体的にイベントを企画する側になろうとする行動力は、さすが男子だなと思いました!

■「仕事を辞めてみる」という決断

”いつか地元に帰りたい”と思いながら、漠然とした不安を抱えていたHさんへの、他のみなさんからの提案は「仕事を辞めてみる」こと。嫌でも先のことを考えなければいけない状況を作らなければ、行動に移せないのではということです。それを受けたHさんは「・・・考えてみます!」との返事。果たしてHさんは、今後どのような決断をするのか、楽しみです!

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【全体を通して】

初の試みとなった”地元に帰りたい男子シンポジウム”。挙がる不安や過程に、男子ならではの、女子とは異なる細かな違いはあったものの、このワークショップを通じて思ったのは、女子も男子も抱えている悩みは大きくは同じだなということ。仕事のこと、人脈のこと、結婚のこと。そして”いつか地元に帰りたい”と思いながら、具体的な行動に落とせないまま、月日が過ぎていってしまう人がいることの事実です。

地元に帰るという決断は、人生の大きな選択の一つであることの場合が多いです。そんなに簡単ではない事実はもちろんありますが、そのために一度しかない人生に後悔を残すのかどうか。考えに考え、後悔の残らない人生の選択をしてほしいというのが、このシンポジウムの想いだったりします。

女子も男子も、終わった後に私が思うことは同じでした。これをきっかけに、地元に帰るという希望に向き合って、一歩踏み出してみてほしいなぁということ。参加してくれた人たちが、このワークショップをきっかけにどのような人生を歩んでいくのかが、とてもとても楽しみでなりません。

今回、急遽参戦した取締役の名古屋の言葉です。

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帰りたいと思ってしまったら最後。

帰るしかありません。

そのための帰りやすい仕組みを作るまで

僕は地元に戻りません。

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ジーン。。。
そんな言葉を噛み締めながら、自己紹介のときに

「遅くても2年後には北海道に帰ります」

なんてキッパリと言い放った自分が憎い、と思った神宮司なのでした。
以上、地元に帰りたい男子シンポジウムレポートでした!
また企画するので、参加してくださいね♪

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